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【Rise of the Ronin】プレー日記 #26 (櫻家とこんぴら狗と薄雲)

■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス

※ネタバレありです。

■ こんぴら狗

遊郭のイベントも終わり、一度長屋へ戻ってみると…

長屋の前にはかわいい犬が一匹…。

当然のごとく撫でてみると…

傍を通った町民から、この犬が「こんぴら狗」だと教えてくれました。

 

こんぴら狗とは…

「こんぴら狗(いぬ)」とは、江戸時代に流行した、飼い主の代わりに金刀比羅宮香川県)へ代参した犬のことです。

背景:

  • 江戸時代、庶民の間で「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど、金刀比羅宮への参拝が流行しました。
  • しかし、当時は旅行が容易ではなく、特に高齢者や病人は参拝が困難でした。
  • そこで、飼い主は自分の飼い犬に代参を託すという、珍しい風習が生まれました。

こんぴら狗の特徴:

  • 飼い主の名前や住所、初穂料、道中の食費などを入れた袋を首から下げていました。
  • 旅人から旅人へと世話をされながら、金刀比羅宮までの長い道のりを歩きました。
  • 無事に参拝を終えた犬は、「こんぴら狗」と呼ばれ、人々から敬意を集めました。

なるほど…

お金を持たせてお参りに旅立たせることで、アイテムを拾ってくるという、いわゆる時間派遣型の要素ですね。

忘れずに定期的に派遣だけしておけば、あとは時間経過でアイテムが手に入るという便利な要素です。

 

■ 櫻家

長屋で準備を整えたあとは、早速櫻家に行ってみると…

入口には桂小五郎がいて、いきなり絡まれます(苦笑)

あれだけ酔っ払っていたのに、一応覚えているみたいですね。

(ちなみに、後ろには巨大な琵琶のようなものをもった人がいますが、るろうに剣心の知識だと、高杉晋作かな?と。)

 

そうこう喋っていると、後ろから知らない男が登場…。

どうやら久坂玄瑞(くさか・げんずい)というようです。

久坂玄瑞といえば、奥さんは吉田松陰の妹ということくらいは知っていますが、知識としてはそれくらい。

ただ、吉田松陰と関係が深いところから、これから起こる安政の大獄に向けて、色々と絡んでくるんでしょうね。

あとは、小五郎の横にいた男も会話に。

やはり高杉晋作(たかすぎ・しんさく)でしたね。

高杉晋作といえば奇兵隊でしょうか。

どうやら賭場にいくようで、ついていけば賭場で一緒に賭けができるようになるんでしょうかね。

 

ひとしきり会話が終わると、「勢力ごとの拠点」の説明が追加。

倒幕派「中立」佐幕派と複数の勢力に分かれて、それぞれ拠点があるようで、今後は、どちらに味方するかなどで、ストーリーや派閥が分かれていくのかもしれないですね。

 

実際、小五郎からも、「道場」や「賭場」があるので行ってみると良いと勧められたので、機会があれば行ってみたいですね。

 

■ 薄雲

ちなみに遊郭には、猫に囲まれた女性が居るので話しかけてみると…

薄雲という名前で、どうやら猫を集めてほしいとのこと。

今までの地域でも猫を撫でるとかがありましたが、撫でた猫はこの薄雲のところにやってきてくれるようです。

その数で、交換できるようになる報酬も増えますので、探索ついでに猫は積極的に見つけて撫でていったほうが良さそうです。

特に、使うことで能力ポイントを得られるものもありますので、これはやらない手はないですね。

 




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