■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ 写真館
前々回、遊郭で「村山たか」に、遊郭の写真を取ってほしいと頼まれました。
そのため、写真館に行かないといけなくなったので、今回は写真館へ。
写真館の前には、役人がいっぱい居て、何やら揉めてます。

どうやら、井伊大老がこの写真機を摘発するために、役人に調査を命令しているようです。
すると、ここで色々と選択肢が…。

- 話術「威圧」
- 話術「説得」
- 話術「嘘吐き」
もちろん、会得していないと選択できないので、何も会得していないと、実質戦闘するしかありません。
今回は、「嘘吐き」で騙してみると…

意外にあっさり通ってしまい、「調査を任せる」と言って、役人たちは居なくなってしまいました。
こんなにすんなり行くのであれば、いっそのこと戦闘しちゃえばよかったですね。
ただ、その結果、写真館の主人にはお礼を言われます。

そして、肝心の写真機は修理中。
飯塚伊賀七という人が修理をしようとしているみたいですが、設計図は盗賊に奪われてしまっており、修理が進んでいないようです。



…ということで、設計図を取り戻すことができれば試作品の写真機をあげるので、設計図を取り戻すことに協力してほしい、と頼まれます。
もちろん、写真機を手に入れることが次の目的なので、協力するしかなさそうですね。
■ 横浜の街の探索
伊賀七との待ち合わせ場所は「蒔田」エリアの蒔田城ということで、また遠くにいかないといけないので、一旦横浜近郊のエリアを探索です。
■ お尋ね者「猪子玄内」
横浜近郊を探索していると、個人的にかなり苦労することになったお尋ね者が居ました。

それがこの「猪子玄内」というお尋ね者。
大太刀をブンブン振り回してきて、一撃一撃がかなり重いので、ガードをしても簡単に気力切れで行動不能に追い込まれてしまいます。
そのため、石火で積極的に返していかないと持ちません。

とはいえ、結局、全然勝ち目がないので、ここで卑怯な手段で始末することに。
前に、山手エリアの漁村で使ったのと同じ戦法で、
SEKIROとは違って、相手のロックを外してもダメージは残るという性質を利用して、暗殺だけで殺すという最終手段です(苦笑)
このお尋ね者は、木の下で豪快にいびきを掻いて寝ていますので…こっそり近づいて一撃。


こうすることで一気にHPを削れます。
刺したらすぐに逃亡。幸い近くに鉤縄を引っ掛けられる場所があるので、鉤縄で屋根の上に登って隠れてしまえば、お尋ね者は諦めて、もとの場所に戻ってまた寝てしまいます。

BGMが戦闘状態からもとの平和な戻るのでわかりやすいですね。
あとはこれを繰り返すだけという、なんとも我ながら卑怯な倒し方です(苦笑)

逆に、これだけ重傷を負って血まみれの状態で寝ているこいつもこいつですけどね・・・。

