■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ 長屋
前回、坂本龍馬に長屋の一室を借りたので、そこを拠点に…という話がありましたので、早速長屋の場所に行ってみると…

竜馬が前に立っていました。話しかけると、主人公にも自由に使っていいとのことですね。この前出会ったばっかりなのに、優しいですねー。



長屋は拠点ということで、いろいろなことができるようです。
- 長屋内の模様替え
- 縁を結んだ人物との会話・プレゼント
などもできるので、さらに縁を強くしたり、長屋の見栄えを自分好みに変えたりと楽しめる要素が増えるということですね。

今のところ、縁を深めることでどういうメリットがあるのかわかっていませんが、少なくともマイナスになることはないと思いますので、積極的にポイントを稼いでいきたいところではありますね。
あと、長屋を出る時に、龍馬から「懐中時計」をもらえました。

この「懐中時計」を使うことで、時間を自由に進めることができるのでかなり便利です。
特に昼と夜を自由に入れ替えられるのは、イベントを起こす上で有用なので、今後は時間を無駄に潰したりしなくてもいいので、楽になりました。
■ 悪い奴ら
自由に行動できるようになったので、このまま写真館に行ってしまったもいいんですが、どうやらミッションが発生しているようなので、そちらへ寄り道。
ちょっと離れた場所なので、移動は大変ですが、隠し刀の旗印を解放しておけば後々、ファストトラベルで移動が可能なので、解放しておくメリットはありますね。
ということで、周りを探索しつつ、ミッションの場所に行ってみると…

ちょっと怪しげな男が、カツアゲされたのでその悪者を懲らしめてほしいとの依頼をしてきました。
まあ面白そうなのでとりあえず受託です。
その悪いやつは近くにいるみたいです。


ただ、このアイコンって、例の人ですよね。
実際現場に行ってみると…権蔵がいらっしゃいました。

石川エリアの代官屋敷で戦った時に殺していたら、このミッションは発生しなかったのかもしれませんね。
権蔵から見たら、先程の怪しい男の言い値は逆恨みであるということのようで…

逆に、権蔵と手を組んで怪しい男たちを倒さないかと持ちかけられます。
まあ意味もわからない怪しい男の言うことを聞いて権蔵と戦うよりも、改心した可能性のある権蔵のほうがまだ信用できますので、権蔵と手を組むことに。
ということで、怪しい男のところへ戻ると、他にも仲間が増えていました。


といっても、手練れクラスの敵は居ないので問題なし。
あっさり倒せちゃいました。
そして共闘したことで…


権蔵と因縁が成立しました。
これで徒党を組めるようになったようですね。
殺していたらこういう事にならなかったので、やはり敢えて見逃すというのも選択肢を狙ってみるものです。