■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ 徒党ミッション『幕引きと幕開け』

前回、中間地点であるお座敷の隠し刀の旗印を解放しました。

今回はその続きです。
お座敷を抜けたあとも、しばらく雑魚を倒しながら進んでいくと、行き止まりには鍵のかかった蔵を発見。

どうやら、ここに目的のお宝がありそうです。
そのため、少し戻り上へ続く階段を登っていくと…賊のボスと思われる男を発見です。
多分何かしくじりを犯した部下がいたみたいですが、ちょうどその部下を処刑してましたので、このグループでは絶対的な権力を握っているんでしょう。

また、部下の失敗を許さない非情な性格のようですね。
ただ、これなら心置きなく斬れそうです。
…ということで、気づかれない距離から弓矢で先制狙撃からの戦闘開始。

正直、かなり大振りなので、武技は強力ですが、石火で返すのはかなり簡単。
武技を仕掛ける時は、剣を上段で構えた状態で赤く光り、そのまま突撃してきますが、


距離もありますので、合わせるのは難しくありません。
なので、通常攻撃はできるだけガードや石火、武技は石火…で何とかなっちゃいます。
最後は普通に斬って撃破。

寄り道をしすぎてレベルを上げすぎたのか、戦闘に慣れすぎたのかわかりませんが、正直、今までのボスの中で一番簡単だったかもしれません。
まあ、ペリーも青鬼も曲者でしたからね…。
あの時は戦闘も全然慣れていなくて、石火もろくに出来ていませんでしたので。
戦いのあとは、「権蔵」と会話。

主に、「殺す」か「見逃す」かの2択です、
カラクリというのが何を指しているのか気になりますが、殺してしまうと、このあとの後続イベントで何かしら発生しなくなる可能性もあるので、こういうのは仮に状況が悪くなるにしても、殺さない方で進めるのが私の主義なので、「見逃す」を選択。
権蔵からは「代官屋敷 蔵の鍵」をもらえました。

これで先程開かなかった蔵を開けられるようですね。
それにしても、この代官屋敷からの景観はなかなかのもの。

横浜の街がすごいです。
これからあの街を探索できると思うと、ワクワクしますね。
その後は、蔵へ。


一番奥の宝箱には、「関内への通行手形」がありました。
そして、通行手形の一つは、風変わりな浪人へ。
ただ、これでお別れではなく、また横浜で会おうと提案されました。




そして話を進めていくと、この「風変わりの浪人」の正体は「坂本龍馬」でした。
まあ、土佐藩の刺客に追われていましたし、脱藩という話もしていましたので、仮に主要キャラだとすると、「坂本龍馬」かなと言う感じはしていましたので、やっぱりそうだったか!という気持ちのほうが強かったです。

いよいよ主要キャラが本格的に絡んできましたし、どんどん面白くなってきましたね。