■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ 礼は洞の中
前回、横浜に入るために石川エリアに入りましたが、通行手形がないために入れず。
そのため、近くの農村に向かい、荒くれ者を倒して村の治安を改善しました。
村長からお礼は賊が洞窟に貯め込んでいるものを持っていって良いとのことで、洞窟に行くことになりました。

今回はその洞窟の探索からです。
洞窟の奥へ入っていくと、何やら取り込み中のようです。

浪人と刺客と思われる陣営が戦闘をしているようで、どうやら刺客を全滅させないといけないようで…。
いきなり割り込む主人公のそうですが、誰と誰が戦っていて、どちらが悪いかも一瞬で判断できるのはすごいですね。

刺客をある程度倒すとイベント。


浪人と斬り合う態勢になりますが、お互いの背後にはまだ刺客が居て、互いに相手の背後の刺客を斬る…という息ぴったりの殺陣ですね。
その後は、この「風変わりな浪人」と意気投合することになるのか、強制的に連れて行かれます。


そして、前回先に探索していた部屋を通って外へ。
そもそも入ってきた方を通って出た方が早くない?というのは、ゲーム都合上野暮なんでしょうかね・・・?


会話にも出てきましたが、やはりあの村長も一枚噛んでそうではありますね。
そうこうしながら連れて行かれたのは、農村の西側。

探索時は門が開いてましたが先に進めない謎のゾーンがあったんですが、これは次のイベント用の区域だったんですね。


どうやら次は、この風変わりな浪人と一緒に殴り込みを行なうことになるようです。
■ 徒党(幕引きと幕開け)


ということで、初の徒党ミッションの開始です。
厳密に言えば、黒船侵入は、片割れとの徒党ミッションだったのかもしれませんが、あれは序章のチュートリアル的なものだったので、これが本格的な初の徒党ミッションになるんでしょうね。
といっても、やることは今までの村の治安改善と似たようなことかなと思いますので、とりあえず挑戦開始です。
階段を登っていくと、早速敵がいっぱい居ますので、弓矢で先制攻撃。

ヘッドショットをすると、一撃で倒せなくても8〜9割は持っていけるので、先制攻撃にはもってこいです。
動いているやつを的にしようとすると、攻撃を外して気づかれるので勿体ないですので、座っていたり止まっているするやつの頭を狙うのがよさそうです。
…と思いながら二撃目を射ようとしていると…

例の「風変わりな浪人」がいつの間にか単独突入…(苦笑)
もう我慢できなかったんでしょうかね。
といっても、強いのでただの雑魚には囲まれたとしても負けなさそうですので、敵のヘイトを買ってターゲットを取ってもらえると、こちらの立ち回りが楽になるのでありがたいです。
あと、次のお座敷は裏側へ回れそうなので、外側を通って裏側へ回って、後ろの扉を開けると…


何故か中には「風変わりな浪人」の姿が。
しかも敵に気づかれていません。
やはりプレイヤー操作キャラが敵に見つかった状態になっていなければ、NPCは敵を攻撃したり刺激したりしない限りは気づいた状態にならないんでしょうかね。
ということは、いいところでキャラチェンジをしたら暗殺もやりやすいのかもしれません。
ここで「流派の相性」についての説明が表示。

「風変わりな浪人」は「北辰一刀流」で、武器などによって相性もあるようですね。
なので、大太刀を装備した手練れがいるこの部屋では、「風変わりな浪人」に切り替えて戦ったほうが楽ですよ、ということみたいです。
ただ、まあ言われるほど変わるかというとちょっとわからないので、もう少し色々と試してみたいところです。

実際、「石火」で返せば問題ないですので、慣れるまではぶっつけ本番で使ったことのない武器を使うというのは博打すぎるので、多少不利でも慣れた武器を使うのが吉かなと思います。
まあ、無理に武器を変えたりするほどではない強さですね。
お座敷には、隠し刀の旗印があるので、これで一息つけますね。

あとは、闇商人も現れるので、調合で回復薬を増やしたりもできるので、仕切り直しも可能なのはありがたいです。

ここで準備して、後半戦に挑戦です。