■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ 聖杯ダンジョン「トゥメル=イル」
いよいよ聖杯ダンジョン「トゥメル=イル」も最後の第三層。

まずはレバーを探すところからですが、正直ここは第二層よりも全然簡単です。
先へ進むと、敵対NPCがいましたが、攻撃力は全然高くないので、攻撃を食らっても全然怖くないです。


しかも持っている武器が大振りのハンマーのため、銃パリィでダウンを奪いやすく、簡単に内臓攻撃で撃破です。
レバーを守っている敵も1体だけ。



正直、戦うまでもないので隙をついてレバーを引いて逃亡です。
これでいよいよボス戦へ。
ボスは「トゥメルの女王、ヤーナム」。

この姿を見て思い出すのが、「メンシスの悪夢」でボスの「メルゴーの乳母」の前に経っていた女性。
まさにこの人ですね。つまりあの女性が「女王ヤーナム」だったということでしょうか。
ということは、聞こえてきた赤ん坊の声は、「女王ヤーナム」の子どもだったということですね…。
…だから何なんだ…というところは変わらないですが…。
とりあえず攻撃を仕掛けますが、迂闊に接近しすぎると、体を拘束され、大ダメージを食らわされます…。


他には、血のシャワーで攻撃してきたりと、かなり厄介な攻撃を仕掛けてきます。

そのため、ヤーナムが構えたら離れないとかなり危ないです…。
あと、一定ダメージを与えると、一度姿を消し、分身します。

ダミー体は攻撃すれば消せるので、3体が集まる前に攻撃を仕掛けて、本体を早めに特定できるようにしたほうが良さそうです。
分身体は、銃でも簡単に倒せるので、ロックして銃を撃つのが効率的でしょうか。

もたもたしていると、囲まれて、本物と偽物に同時に攻撃を仕掛けてきて、血を地面から吹き出させる攻撃を出してきたり…。この攻撃のダメージがでかく、かわしづらいのでかなり厄介です。
他にも、ギース・ハワードのレイジングストームみたいな技も結構嫌いです。

近くにいると巻き込まれるので、撃ちそうだなと思ったら、素早く離れたほうがよいですね。
とはいえ、即死させられるような危険な攻撃はなさそうなので、地道にダメージを与えていけば、さほど怖いボスではありませんでした。



無事に撃破できました。
これでトロフィーもゲット。
聖杯ダンジョン攻略の目的は達成です。
聖杯ダンジョン自体は、いくらでも先があるみたいですが、自分の中ではこれで一区切りです。