■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

前回で「クラット中央駅 広場」周りの探索が終わり、今回はいよいよボス戦です。
■ Chapter I ボス戦
いかにもな扉を無理やりこじ開けて中に入ると…





いろいろなものを破壊しながら、ボスが登場です。
ボスは「パレードマスター」。
パレードのために作られた人形でしょうか。


体が大きいだけあってか、攻撃は大振りなので、結構見切りやすいです。
この頃は、まだあまり防御に慣れていないので、正直、インファイトの殴り合いです(苦笑)


ただ、やはりそれだけだと勝てないというのはわかったので、徐々に防御を活用するように。
後、厄介なのが、フューリーアタックですかね。

フューリーアタックはジャストガード必須なので、タイミングがちょっとでもずれると潰されます。
このダメージが馬鹿にならないので、なんとかしたいところですが、正直発生を見てからでもステップやダッシュで離れれば回避できるので、攻撃ボタンを無駄に連打していなければ簡単に回避できることに気づきました。
無駄にできないジャストガードで処理しようとしたのが失敗でしたね。
(別にジャストガードをできる人ならむしろ狙うべきですが)
HPが半分くらいになると、第2形態に移行です。

頭がなくなり、より一層アグレッシブに…。
手に持ったものをメイスのように振り回してきて、それが結構速いので、迂闊に反撃するとガードが間に合わず、殴られてダメージを受けてしまうので、きっちり反撃のタイミングを伺って反撃する必要があります。
とはいえ、最初のボスだけあって、それ以上特に脅威となるパターンもなく、ある程度殴り合っても何とかなり、無事に撃破です。



まだまだ戦闘には慣れていませんが、段々どうすればよいかはわかってきたので、戦闘はこれからです。
■ 最初の「嘘」
ボスの居た広場の先を進むと、目的地である「ホテル・クラット」が見えてきました。
そこで謎の声が聞こえてきて、


「ホテル防衛システムは、人形を排除する。だから、嘘で誤魔化して。」
といったことを言われます。
実際、ホテルの入口にたどり着くと…
「お前は何者だ?」
という質問をされます。

ここで、「人間」か「人形」かの選択肢が出ましたので、言われたとおりに「人間」を選択しました。
すると、ホテルからは拒絶されることなく、無事に入れるようになったようです。



この「ぜんまいが反応する」というのは何を指しているのかわかりませんが、嘘を付いたから…ということでしょうか?



ここでタイトルロゴが出ました。これでオープニングステージは完了。
何はともあれ、これで一息つけるということでしょうか。