■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

前回は、クラット中央駅の正面入口を開けるために、鍵を探して駅構内を探索しました。

今回は、前回ゲットした鍵をしようして、駅の先へ進みます。
正面入口を開けると、そこは街の中。

この時は当然気づいていませんが、正面には今回の目的地である「ホテル・クラット」が見えています。
ということで次のエリアである「クラット中央駅 広場」です。

少し進むと変な光が出ているところがあったので、近寄って、「(✕) スターゲイザーを修復する」のコマンドが出たのでやってみると…
"STARGAZER ACTIVATED"
の文字。


この「スターゲイザー』というのが、フロムゲーの
- DARK SOULシリーズでいう「篝火」
- Bloodborneでいう「灯り」
- SEKIROでいう「鬼仏」
に当たるようです。
ちなみに、ソフィアという人物からの言葉がところどころで届きますが、その情報だと、


「スターゲイザー」に「エルゴ」というものを使うことで、レベル上げができるようです。
「エルゴ」がいわゆる「経験値」であり「お金」でもある、つまりこの「Lies of P」の世界での「ソウル」代わりの物質なんでしょうね。
ただ、限界はあるようで、早めに「ホテル・クラット」に来てほしいと。
(実際にレベルキャップがあるのかどうかはわかりませんが…。)

とりあえず所持エルゴ数から、3レベルほどあげられそうなので、最大HPを増やせる「生命力」と、攻撃力が上がる「動力」「技術」を1ずつ上昇させました。
実際に戦闘をもう少しやってみて、スタミナがきつそうなら、「気力」を上げないといけないですね。
準備を整えたら、いよいよ先へ進みます。

町並みは、レンガできれいに舗装はされていますが、人形やゴミはいっぱい落ちていて、ちょっと不気味な感じ。
雰囲気は、Bloodborneに少しにている感じがしますね。
特に強敵もいないですし、隅々まで調べてもそれほど横道があるわけではないので、迷いながらも問題なくは進んでいると・・・
今度は「フューリーアタック」の説明ができました。

いわゆる敵の強攻撃ですね。
このあたりは「Rise of the Ronin」の武技に近そうです。
通常ガードでは防ぐことが出来ず、ジャストガードでのみ防ぐことが出来ます。
なので、ジャストガードを使う必然性がここに生まれるわけですね。
実際、その先には中ボスのようなちょっとデカい敵が居て、

早速「フューリーアタック」を出してきます。
正直、ジャストガードなんてまだ全然慣れていなくて無理なので、交わすほうが安全です。いずれ練習したほうが良いのかもしれませんね。
それ以外は特に問題はなく、いよいよ次のスターゲイザーのところに無事にたどり着けました。

ここには商人と、それ以外には訓練用(?)の人形が置かれていました。
これだけ見ると、絶対この後、ボス戦という感じですね。

訓練用の人形は、これを使ってこの跡に来るだろうボス戦の練習をしろとでも良いているようにしか見えないです(苦笑)
行商人からは、今までの武器が購入できます。


これで、選択した武器が使いにくかった場合や、それ以外のバリエーションもほしいひとには、これで武器変更ができるようになるということですね。