■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ 聖杯ダンジョン「病めるローラン」
今回も、引き続き聖杯ダンジョン。

手に入れた儀式のアイテムから「病めるローラン」という聖杯ダンジョンに挑戦です。
■ 「病めるローラン」第一層

「病めるローラン」のダンジョンの敵は、そこそこの強さの割に、もらえる血の遺志の量がかなり多いです。


大型の敵だと、1体で血の遺志を「12000」くらい貰えるという破格の報酬です。
横道の探索をして、一周してくると、気がつけば血の遺志が「10万オーバー」。

めちゃくちゃ稼げます。

レバーを守っているバーサーカーのような敵は、結構強かったですが、貰える血の遺志も一段と多くてありがたい・・・。
ボスは、「狼憑き」。

狼人間という感じでしょうか。
攻撃力がメチャメチャ高いので、連続攻撃を全部もらうと、HP満タンからでも余裕でやられます。


飛びかかってくるときに銃で撃墜すれば、ダウンを取れるので、内臓攻撃で一気に大ダメージを与える…ということを繰り返すのが一番簡単なのかもしれませんね。



まともに斬り掛かってもダメージレースでは圧倒的にボコボコにされますので、銃でのダウンを狙うほうが圧倒的に簡単です。
結局、何度かやられましたが、無事に撃破。


これで第一層クリアです。
■ 「病めるローラン」第二層

ここも特に変わったことはなし。
敵が強いので、相変わらず血の遺志は大量にくれるので、全ロスしないように気をつけるくらいでしょうか。
横道にはいつものように儀式用アイテムがあるので、もれなく探索をしていくだけです。
レバーの守護者として、火を使う魔術師タイプの敵がいて、攻撃力が強いのと、お供が何人かいるので、迂闊に逃げ回って気づいていないお供を起動させないように注意が必要ですね。


レバーを引いたらスタート地点へ戻り、いよいよボス戦。
ボスは「血に渇いた獣」。


やはり近づくだけで「遅効毒」にされるのが本当に厄介で、特に後半はダメージを与えるチャンスもなかなか取れないので、毒対策として「白い丸薬」をいっぱい持っていたほうがよさそうです。




これで第二層も無事にクリアです。
■「病めるローラン」第三層

いよいよ「病めるローラン」ダンジョンも最下層の第三層。
ここも基本は変わりません。
ただ、厄介な敵が多いです。特にこのバーサーカー(狂戦士)のような敵が強くて、何回も殺され、全ロスすることも…。

回りにお供もいっぱい居て、炎も飛んでくる最悪な状態での戦闘なので、余計に厄介だったのかもしれません。
ただ、それよりも問題なのはボスの方。
ボスは「恐ろしい獣」。
第二層のボスですらかなり大変だったのですが、それをさらに上まってきました。

またしてもここで精神がぶっ壊れるほど殺されて、勝ち筋が全く見えないという状況に追い込まれたので、最悪の手段に出てしまいました。
開幕に「毒メス」を投げて、毒状態にしてしまい、後はひたすら逃げて、スリップダメージのみで倒してしまうという方法です。

これだと、ひたすら距離を取って逃げ回ればいいので、輸血液は十分に足りますので、毒メスの数さえそれなりにあれば、毒効果が切れても、追い毒ができるので何とかなります。
正直、この手に頼りたくなかったのですが、20回以上殺されて、どうにもならなくて、心が折れてしまったので、やむを得ずという感じですね…。


本当は戦って勝ちたかったですが…やむなしという感じになってしまいました。
正直、敵の強さが段ち過ぎますね・・・。