■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ 聖杯ダンジョン「僻墓」
今回も、引き続き聖杯ダンジョン。


前回の「僻墓」で手に入れた聖杯で「深き僻墓」のダンジョンを生成です。
■「深き僻墓」第一層

「深き僻墓」も「僻墓」よりは多少強くなっていますが、基本的にあまり変わらず。


叫びながら襲いかかってくる敵がいるので、メンタル的にやられますね。
あとは、個人的に苦手な敵が居て、うっかり囲まれると、雑魚でも結構危なかったりします。

一撃一撃はそれほどでも、連続で攻撃してくるので、全部食らうと結構危ないです。
それよりも、第一層で一番苦手だったのは、ボス戦。
ボスはまさかの「脳喰らい」。

私がこのゲームで一番苦手といってもいい敵です。
捕まると、脳を吸われているのか、啓蒙値が「-2」とダメージが本当に痛いです。
啓蒙値は死んでも戻らないので、戦うたびに吸われてどんどん削られるので、あまりに繰り返し吸われて死んでいると、一気に減ってしまいますので。
ただ、先制さえ取れれば、相手は怯むので、連続攻撃で一気に削れました。


結局、4〜5回吸われて啓蒙値も自分のメンタルも大変なことになりましたが、なんとか撃破です。
今後の聖杯ダンジョンでも、二度と出会いたくない敵ですね…。
■「深き僻墓」第二層

第二層も基本は同じ。
レバーはあっさり見つけられましたが、レバーを守っているバーサーカーみたいな敵はほんと怖いです。


叫びながら襲ってくるのは本当にやめてほしいです(苦笑)
あと、探索をしていると、変わった色の扉を発見して開けてみると、奥に宝箱を発見。

開けようと宝箱に迂闊に近寄ってしまいましたが、もう後の祭り。

横に武器を振りかぶった敵が隠れていて、この後ボッコボコにされて無事死亡です…。

こんな狭い部屋で追い込まれると逃げ場がなさすぎました。
完全に初見者殺しですね。
ボスは「忘れられた異常者」。

味方NPCとして呼べる狩人にも異常者何とかっていう人がいましたが、その人と同じなんでしょうかね。
戦闘スタイルは完全に狩人スタイルで、銃と剣で攻撃してきます。
動きも早いので、うまく銃パリィを取れると楽になります。
ただ、しばらく戦っていると異変が…。まさかの増援が登場です。
「異常者の側近」という敵が追加で登場してきて、1vs2のバトルになります。

敵の増援に動揺してしまい、一気に後手に回ってしまい、数の暴力でボッコボコにされちゃいました。

本来は一気に攻めきらないといけなかったんですが、攻めるのをやめてしまったのが失敗ですね。
なので、再戦時は増援が現れても一気に押し切りました。

1vs1になれば負ける要素はほぼなくなるので、問題なし。
唯一、炎を撒き散らす攻撃だけが危険なだけで、それ以外は特に怖くはなかったです。

これで第二層も無事にクリアです。


■「深き僻墓」第三層

続いて第三層。
ここもレバーまではあっという間。守っている敵も強くないので問題なしです。


あとお店もあり、聖杯を売っていたので、ついでに購入です。


問題はボス部屋への通路の横道の探索ゾーン。
毒沼地帯を探索していると…
ここには以前ボスとして出てきた「死体の巨人」がウロウロしていて、しかも一撃の攻撃力が半端ないので、結構危険です。


まあ、1体1体おびき寄せて、安全に倒していけばいいんですが、焦って動き回って複数体に見つかって起動させてしまったのがよくなかったです。
ただ、遅効毒でじわじわスリップダメージを受ける上での対応になるので、素早く倒さないと危ないですので、焦っちゃいますね。
ボスは「トゥメルの古老」。

魔術師タイプですが、鎌を振り回したり、弓矢を撃ってきたり、槍で攻撃してきたり、と、攻撃は多彩です。



とはいえ、あまり強くはないので、体力の管理さえしっかりしていればさほど苦戦せず勝つことができました。



これで「深き僻墓」の聖杯ダンジョンもクリアです。
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