■ 2025年4月
4月になり、仕事の体制も色々と変わったこともあったことと、3月までの疲労の蓄積もあってか、肉体的にも精神的にも色々とボロボロです。
幸い、4月の後半は少し落ち着いたこともあり、あとはGWで何とか少しは回復できるタイミングがありそうなので、そこでのんびり予定です。
最近、スマホの保護カバーの経年劣化が激しく、ボロボロと千切れていってしまい、ついに全部取れちゃいました。
最初は、ボタンの部分が取れ、徐々に周りが落ちていき、30〜40%を失った所で全体が脱落しちゃいました。
ガラスフィルムも時々外れちゃいますし…。
そんなわけで、ケースとガラスフィルムを新調。

自分は結構前にスマホの機種変更をしたので、もうないかな…と思っていましたが、普通にまだありました。
もう4年半くらい前ですね。
ガラスフィルムを改めて見てみると…

反射で見にくいですが、ボロボロのベキベキ。
落とした時の衝撃を吸収して、ヒビだらけです。
おかげで、スマホの画面は無事なわけですが。
自分は別に見た目とか全然気にしなかったですが、流石にボロボロすぎたので、もっと早めに買い換えればよかったですね。別に1000円ちょっとで買えるわけですので…。
■ ニュース
(1) 大阪万博 開幕

大阪万博…全然気にしていなかったので、すっかり忘れていました。
正直、他の方の記事で見るまで、始まっていることにすら気づいていませんでした。
実際に開幕当初、スマホのニュースでも全然見かけませんでしたので、あまり注目されていないんでしょうね。
テーマは「未来」とのことですが…


正直、別に普段から世界中で情報は発信されていますし、万博でわざわざやるほどこのことなのかは分かりません。
これがまだ20年前の「愛・地球博(2005)」の頃のように、インターネットがまだこれからで、リアルタイムで情報をキャッチアップするのがまだ一般的にはまだまだで、集まって開催してやる意味がある…という状況であるならいいんですが…。
興味がある人、見たいものがある人には良いですが、自分視点になりますが、今回の万博、どういうところがセールスポイントなのかの宣伝もなかったので、見どころも分かりませんし、そんな状態でわざわざ高いお金を払って、混んでいるところに行くメリットが全く無いですので…。
正直、こういったところに無駄な資金を投入するくらいなら、もっとやるべきこと、やれるべきことはあるでしょうに。
大阪は何を考えて手を上げたのか…。
正直、こっちの方が行きたいくらいなんですが…。
(2) 自動車事故
東北道 3人死亡事故 逆走車のブレーキ痕なし 減速せず衝突か
2025年4月27日 19時26分
26日夜、栃木県那須塩原市の東北自動車道で起きた、3人が死亡、10人がけがをした車の逆走事故で、警察による現場検証の結果、逆走した車による目立ったブレーキ痕が残されていなかったことが分かりました。警察は、逆走した車が減速せず別の車に次々と衝突した可能性があるとみて、状況を詳しく調べています。
GWに入って早々に見かけたニュースですが、本当に怖いですね…。
高速道路を逆走とかって、頭がオカシイとしか思えませんが、それに巻き込まれるほうはたまったものではありません。
ブレーキ痕がない時点で、完全にわかっててわざとやっているとしか思えませんが、こういうのってなんとかしてほしいですね。
こんなので事故死させられるのとかって何なの?とか思ってしまいますが…。正直タチが悪すぎます。
こういう当たり前のことが当たり前じゃなくなっているのって、やはり悪いことに対するブレーキが外れてしまっている人の割合が増えているんでしょうか…。
(3) プロレス「スターダム」
4月27日には、スターダムの大型興行があり、そこでは色々と目玉カードがあったので注目していました。
(a) メインイベント 敗者引退マッチ
一番の注目はやはり、「上谷沙弥 選手 vs 中野たむ 選手」のワールド・オブ・スターダム(赤ベルト)+敗者引退マッチでしょうね。
3月の無料配信のときに、退団を賭けた一戦がありましたが…
あの時はちょっと唐突感があり、なんでこのタイミング?と思いましたが、すべてはこの4.27への伏線だったようで。
問題は、なぜ「上谷沙弥」側が引退をかけたのか…というところ。
どう見てもまだこれからプロレス界を引っ張っていく逸材であることから、逆に引退を賭けたことで、勝敗があの時点で分かってしまった…というところが最大のミスではないでしょうか?
正直、退団マッチの方は、移籍などの可能性を考えれば、どちらもありうる…というところから、展開の予想は本当に困難でしたが…これはちょっとダメでしたね。
中野たむ選手側が、退団マッチで負けて、今度は、勝ったら赤ベルト+再入団、負けたら引退…というくらいのほうがどちらが勝つかが予想しづらく、より楽しめたのかなと思いますが、この辺は、ブッカーがちょっとやりすぎたのかな…と。
(b) IWGP女子 タイトルマッチ
個人的に注目していたのが、この試合。
いまやIWGP王者として威厳バッチリの「岩谷麻優選手」vs 昔から活躍していて超強いイメージの「朱里選手」の一戦。
岩谷選手のV10(二桁防衛)がかかっていた一戦でもあり、正直、どちらが勝つかな?というところでもありましたが、ここのところずっと、岩谷選手は一線引いたような位置でずっと活動を続けており、今回のタイトルマッチが決まった契機も、挑戦者側からの動きがメインだったので、正直、岩谷選手のモチベーションが落ちている感は半端なかったです。
なので、もうスターダムでライバルと言える選手もほぼおらず、だいぶ持て余している感じでしたので、ベルトを落としたら引退か退団はあり得るかな…という印象もありましたが…。
結果は、朱里選手が勝って第4代王じゃになり、岩谷選手は翌日退団を発表。
まあ、少し前のスターダムであれば、岩谷選手が居なかったら興行的に厳しかった部分もあるかもしれませんが、今はだいぶん世代交代も進められてきており、もう居ないと困るということはなくなっているのかなと。
なので、まだ活躍するなら、外へ出るという選択肢は正解のような気がします。
果たして、今後はどの団体に上がるのでしょうか。
(c) テクラ vs 玖麗さやか
社長をリングに上げようと企むテクラ選手と、それを阻止するために立ち上がった玖麗(くらら)選手の一戦。
試合は正直、テクラ選手が勝って、いよいよ社長がリングに上がる展開でもあるのかなと思いましたが…展開は全くの逆。テクラ選手が敗北して、その後の暴行などもあり、最終的にはリング上で、社長によるクビ宣告。
「You're fired !」といえば、WWEのビンス・マクマホンの名言ですが、その展開をまさかスターダムで行われるとは思いませんでしたね。
このまま本当にクビなのか(移籍などの事情もあって表向きにこのストーリーになったのかもしれませんし)、クビになったとしても今後もフリーで上がり、この物語の次の展開があるのかは分かりませんが…
果たしてどうなっていくのか…。
何はともあれ、スターダムも選手層や興行内容も良くなってきましたね。
ただ、世代交代がこのまま成功すればいいですが、失敗した場合は危険ですが…。
■ 仕事
(1) 大きな体制変更
4月に入り、体制も大きく変わりました。
後半からはさらにまた変わりましたが、この1ヶ月は何か、色々とあるうちにあっという間に終わってしまった感じです。
最近は、体調も壊れ気味でしたが、友人と遊んだりして気分転換したので、何とか持ったという感じですね。
一応、4月が終わればGWというお休み期間があるので、ここで少しリフレッシュしないと、次は8月までノンストップになりますので、とても持ちませんからね…。
正直、色々と言いたいことはありますが、どうにもならないことはありますし、馬が合わない人とはどうやっても無理なんだろうなと…。
問題を起こしても、それで振り返りで再発防止を考えるために、原因を掘り下げようとしても、ものすごーく適当な理由しか出てこず、それで強くいうと、逆に上から文句が飛んでくるので本当にやっていられないというのが正直なところ。
何度言っても改善する気がない人とは、本当に合わないですね。
なのに、その人を使ってどうにかしろ…とか言われても、フラストレーションが貯まる一方。
人手不足でいい人材が居ないというのもあるのかもしれませんが、それを押し付けられて、尻拭いをなぜこちらがやらないといけないのか…正直、うんざりなんですよね…。
こういうことを繰り返させられると、会社のために頑張ろうという気はどんどん減っていっていますので…。
■ 健康
(1) 体調低空飛行
ここ数ヶ月は、ストレスと睡眠不足で、ずっと体調は低空飛行。
仕事のところでも書きましたが…正直、何か考えないとやばいかもしれませんね。
■ 自己啓発
(1) Pyrhon 3
Pythonの学習はずっと続けていますが、最近、友人がExcelでの集計処理を少し便利にしたいとの話があったので、学習がてら、スクリプトを組んだりしていました。
まあ、時間がないのでまだざっくりですが、今後も改良できれば…というところですね。
(2) 情報処理技術者試験

4月にはいつもどおり情報処理技術者試験がありました。
今年もやはり時間がなくて、全然事前学習や準備ができないままでした。
もう少し何とかしないといけないですね…。
■ ゲーム
4月は時間があまりありませんでしたが、気分転換に隙間時間にゲームは結構やってました。
やったのは、どちらも「ライズ」がタイトルのゲームですが…
(1) Rise of the Ronin

先月からハマっているのが、このRise of the Ronin。
ストーリーも徐々に面白くなってきてますし、自分が知っている偉人が出てくるとより楽しめます。
それにしても、過去の偉人ってみんなこんなに強いんですかね…。
普通にどの人物も一癖も二癖もあり、メチャメチャ強いですので…。
(2) Lies of P

ソウルライクの死にゲー「Lies of P」。
始めたら楽しくて止まらなくなりそうで、SEKIROを当時やっていた時のように、30分でも隙間時間が作れたらやりたくなっちゃうほどハマってました。
難易度は正直、かなり高いかなと思います。
自分の中でのソウルライク死にゲーの難易度順位付けをしてみると…
- SEKIRO (クリア済)
- Lies of P
- Bloodborne (クリア済)
- DARK SOULS III (クリア済み)
- Demon's Souls
- DARK SOULS (Remasterd) (クリア済み)
こんな感じでしょうか。
2位と3位は今のところ僅差で、今後、Lies of Pに慣れてきたら、順位が入れ替わるかもしれませんが、正直、かなり難しいので、自分的にかなり上になりそうです。
