■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ メンシスの悪夢
短いようで、結構な回数やられて都度やり直していたので、時間は掛かったこの「メンシスの悪夢」。
ようやくボス戦のようです。




ボスは「悪夢の主、ミコラーシュ」。
この変な帽子?…ではないスカスカの被り物をすっぽり頭につけた男がボスのようです。
今までの凶悪なボスに比べると、迫力はそれほどって感じです。

ミコラーシュは、ひたすら逃げていくので、特定の場所に追い込むまではひたすら追いかけっこ。
迷路のようなエリアをぐるぐる回ることになります…。
その途中には雑魚がいっぱいいるので、安全に行くなら倒していくのがいいかもしれません。



ある程度追いかけると、大きな部屋に逃げ込むので、ここでようやく戦闘開始。


これでようやくミコラーシュに攻撃できます。
雑魚も居るので、もちろん周りには注意が必要ですが、雑魚の方は攻撃力はあまり高くないので、追い込まれない限りはそれほど問題になりません。
ミコラーシュは、「エーブリエタースの先触れ」という、エーブリエタースの触手を使った攻撃をしてくるので、これに注意が必要です。

威力がメチャメチャ高いので、雑魚にかまっていると、死角から打ち込まれるので、かなり危険。
一応、初回でもこの攻撃で死ぬことはなく、ミコラーシュのHPを半分まで減らすことには成功しました。
すると、ミコラーシュが消えて、ゲージもなくなりました。



ただ、しばらくするとまた笑い声が聞こえてきて、第2ラウンド開始。

ここからは再び、ミコラーシュ探し。

ウロウロしていてわかりましたが、霧が出ている方向にいけば、ミコラーシュに近づけるようですね。


今度は、鏡を使ったワープもするので、何度か見失うことになるようなので、霧の出る方向に進んだほうがよさそうです。

途中で「鉄扉の鍵」を拾いましたが、何の鍵かは今のところ不明です。

上階に開いている穴から飛び降りれば、そこにはようやくミコラーシュの姿がありました。

この「エーブリエタースの先触れ」は食らうと危ないので、確実に回避したいです。
ただ、この第2ラウンドでは、もう一つの技「彼方への呼びかけ」のほうがさらに危険…。



強力な範囲攻撃で大ダメージな上、連続でも使用してくるので、一度距離を取ってしまうと、接近するのが難しくなってしまうという展開になってしまいます。



結局、初戦はこの範囲攻撃でボコボコにされて敗戦。
後半戦は距離を取ると危ないので、一気に倒してしまったほうが良さそうです。
再戦時は、とにかく接近して、ミコラーシュが攻撃を始める前にフルボッコ。


端っこに追い詰めて斬れば、スタミナが足りなくても、反撃される前に追撃ができるので問題なし。
結局、攻撃をまともに出させる前に倒しきっちゃいました。





倒すと扉が開き、先程は通れなかった橋がかかり、先に進めるようになりました。
次は何が待ち受けているのでしょうか。