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【Rise of the Ronin】プレー日記 #6 (お尋ね者・河豚田 鍋之進)

■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス

※ネタバレありです。

■ 1858 横浜

今回から新章の開始。

黒洲藩から出て、いよいよ片割れ探しの旅が始まりました。

研師については、息を引き取ったとなっているので、残念ながら本当にお亡くなりになってしまったようですね。

 

次の舞台の場所は、1858年の横浜。

今度はこの横浜のフィールドを探索できるかと思うとワクワクします。

壮大な景観の中、石段を降りて進んでいくと、早速分かれ道です。

左には人が居て、こちらが目的地みたいですが、こういうのは目的地にまっすぐいかずに寄り道したくなってしまいます。

 

…ということで、目的地には向かわず、まずは右の方へ。

こちらには鳥居が見えるので、神社があるのかもしれません。

途中でお参りしている人がいましたので、ちょっとしたいたずら実験を。

試しに抜刀してみるとどうなるかなと思ってやってみると、抜刀したのを見た途端、叫んで逃げていってしまいました。

そりゃそうなりますよね(苦笑)

 

■ お尋ね者「河豚田 鍋之進」

先へ進むと、『名所発見(十二天社)』の文字。

こういう探索でのボーナスもあるようですね。

社の中を探索していると…

社の近くに強敵がいたらしく、急に「手強い敵の示唆」というTIPSが出ました。

どうやら、強敵戦が始まるようです。

 

この「十二天社」にいた強敵は「河豚田 鍋之進」という武士なのか侍なのかわかりませんが、結構強そうなキャラ。

名前は「ふぐた なべのしん」でいいんでしょうかね?

鍋奉行さんかな?というような名前です。

 

とりあえず戦闘開始。

それほど動きは速くなく、普通に攻撃でダメージも入るので、十分戦えそうです。

 

ただ…

距離を取るとなのか、動きを止めて、刀に炎をエンチャントしてきます。

これで攻撃力が一気に激増したようで…

この炎を纏った状態だとかなり強くなるので、攻撃を受けると簡単に瀕死状態にされます。

なので、HPが減った状態でまともに連撃をくらうと、一発でやられます。

 

また負けたことにより「因業(いんごう)」が発生したとのこと。

まだこのゲームにおける「業(ごう)」が何を指すかわかっておりませんが、敵に殺されると、その「業」が奪われるようです。

まあ、なんとなく、ソウルシリーズの「ソウル」みたいなものなんでしょうね。

 

ということで、ここからはストーリーそっちのけで、河豚田との戦いが開始。

ポイントは、この掴み武技ですかね。

捕まると、斬られて蹴られて大ダメージですが、タイミングさえ掴めば、「石火」を取るチャンスなので、いかにこの武技を「石火」できるかがポイントになりそうです。

あとは、「手裏剣」と「銃」など、副武器の活用。

死んでも一定数は補充されるので、毎回活用していくのが吉です。

 

特に突進武技の際は、ノーガードの隙だらけになるので、

このタイミングで撃ち込むとダメージを稼げて楽になります。

 

結局、何回も殺されましたが、無事に相手の攻撃に徐々に対応できるようになり、ようやく撃破できました。

倒したことで、「業」の説明も出てきました。

やはり、「業」は経験値のようです。

なので、死ぬと、その相手に奪われてしまい、取り返す前に死ぬと完全に消滅…というところは、Bloodborne(ブラッドボーン)と同じシステムですね。

 

あとは、「お尋ね者」の説明も。

こちらは幕府に指名手配されているということみたいですね。

今回の場合、主人公も「お尋ね者」なので、「お尋ね者」が「お尋ね者」を倒したということになってしまいます(苦笑)

まあ、一応、治安回復や経験値稼ぎになるので、今後も狙っていきたいところです。




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