■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。


■ 片割れとの別離
前回、黒船のボスであるペリーを倒しましたが、とどめを刺そうとしたタイミングで青鬼という敵の刺客が乱入。


その結果、片割れが犠牲になることで、主人公は黒船から逃げることができました。
果たして片割れはこれで死んでしまったのか…


今のところわかりませんが、研師との会話では、完全に消息不明です。

そして、夢の中で片割れと別れたところから、次の話が開始です。

スタート地点は、このゲームの最初と同じ家の中。
ただ、この里には敵が攻め込んできているようで、あちらこちらが燃えています。
旗印で準備を整えていると、向こうから敵の忍がやってきてしまいました。

敵が忍ですが、敵は幕府なのか、倒幕派なのか、よくわかりませんが、脅威には違いありません。

とはいえ、ペリー戦ではかなり苦戦しましたが、「石火」(パリィ)のいい練習になりましたので、この忍者の遅く直線的な攻撃だと、返すのは簡単。
最初の忍者を倒すと、新たな操作説明ができました。

「閃刃」という、刀の血を拭うアクションのようです。
これを使うことで、気力を回復できるため、連続戦闘には有効になりそうです。

あとは「手裏剣」をゲット。
副武器で間接攻撃が可能なのでありがたいです。

そして、敵も早速複数で襲いかかってくるので、この手裏剣や、黒船で手に入れた銃はあるとかなり楽になります。
あとは、おなじみ、犬も登場。
忍に連れられているので、忍犬でしょうか?

フロムゲーやバイオハザードシリーズでは、犬はかなりの強敵ですが、この「Rise of the Ronin」では、今のところは特に素早いわけではないので、犬としての凶悪さはさほどないですね。
ちなみに、道中は結構な数の忍を倒していかないといけないので、敵の攻撃をいちいちもらっているととてもじゃないですが体力が足りません。

「石火」を確実にとって、一気に大ダメージを与えるのが重要になってきそうです。
あと、途中の忍者の中には、倒すと喋る個体も居て、

その忍者の話だと、主人公たちがいるこの黒洲藩は、幕府に楯突いたから今の状況になっているとのこと。
まあ、確かによくよく考えれば、黒船に忍び込んで、ペリーから秘密の文書を奪い、ペリーの暗殺を決行したのも、対幕府の秘密を探るためでしたからね。
当然その行為はバレていますし、その報いとしてこういう状態になっているわけですね。
研師の前には旗印があり、ここで一旦回復。

この先は、目的である研師がいる場所でしょうね。