■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

前々から気になっていたの「RISE OF THE RONIN」。
コーエーテクモゲームスの「Team NINJA」が開発したオープンワールドアクションロールプレイングゲームということで、かなり評判も高いようです。
といっても、「仁王」シリーズはやったことがないので、なんとも言えないところがありますが、やはり日本の幕末が題材となっているというところに惹かれます。
私の幕末の知識は、正直、「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」の知識だけですが、それでもやっぱり日本の歴史に関する部分なので、興味はありますので。
ということで、ワクワクしながらプレー開始です。
まずはキャラクタークリエイトから。
せっかくなので「くのいち」にしてやろうということで、女性の忍者っぽいスキルを選択です。

「研ぎ方」で能力が変わるみたいですが、やはり自分は暗殺を狙いたいので「差し込み研ぎ」を選択です。
あと、主人公たちは「隠し刀」という二人一組というところがまた斬新です。

そこも面白そうですね。
始まりは「1853年」。

日本史で1853年といえば、「ペリー来航」でしょうか。実際、このすぐ後に出てくるわけですが、それにはちょっとびっくりしましたね。
まずは武器の選択から。

武器は大きく5種類から2つ選べるようです。
- 薙刀
- 刀
- 槍
- 二刀
- 大太刀
とりあえず、「二刀」は確定として、もう一つはリーチが長いほうがいいかなということで、「槍」を選択です。


武器によって、結構動きに差異があるので、合わなかったら変えてみるのもいいかもしれませんね。
ここからはしばらくチュートリアル。

ガードや回避はだいたい予想通りですが、パリィにあたる「石火」というシステムもあるようです。


このあたりはSEKIROやDARK SOULSをやっていると大体わかりますが、入力は結構シビアかもしれません。
しかも、相手の攻撃、太刀筋がわからないとなかなかタイミングが掴めず、結果、相手の攻撃をモロに受けてしまうことになってしまいますので…。
また、「石火」などで気力を下げていくことで、体制を崩した時は、「忍殺」「追い打ち」チャンス。


これで大ダメージを与えることが可能なようです。
■ 研師
最後の仕上げは、師匠である「研師」との2vs1の戦い。

2vs1でも、戦いに慣れていない現時点ではかなりの強敵です。
ちまちまやっているとジリ貧になるので、積極的に「石火」を狙って一気に体勢をくずしていかないと、とてもやっていられません。

ただ、まだまだ慣れないので「石火」が思う通りに決まらず、難しいですね…。
あとは、隠し刀の片割れとはいつでも切り替えられるようです。


操作キャラを切り替えることで、背後から狙いたいとか、横から妨害したいとか色々と幅も広くなりそうです。


やはり戦闘を繰り返して、タイミングを掴む練習をしないとダメですね。
でも、慣れてくると面白そうです。