■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ 廃城カインハースト
前回で、カインハースト城のボス「殉教者ローゲリウス」を撃破。
ただ、その先には行けるところがなく、右往左往…していたんですが、ちょっと手前のところに、アイテムが落ちていました。


「幻視の王冠」。
とりあえずこの王冠を装備すれば何か起きるのかもしれないので、装備してみると…。



イベントが始まり、今までになかった城が姿を表しました。
■ カインハーストの女王と血族の契約
中へ入っていくと、すぐに玉座の間に出ました。
いっぱい人が居るのかと思っていたら、今までの石彫刻がいっぱいです。





そして、「去る」か「跪く」かを迫られます。
まあ、そのまま去っても何も進まないと思いますので、眼の前まで行き跪いてみると…


そして「血族の契約を願う」かどうかの選択に。
「血族の契約」を願ってしまうと、おそらく、血族を仇にしている例の人物とは敵対しそうです。
まあ、最悪分岐であれば、2周目でまた逆のパターンをやればよいので、今回は「血族の契約」を願うことにしました。



これで、カインハーストの「血族」になってしまったようです。
■ 血の穢れ
ちなみに、契約で手に入れた「穢れ」を装備してNPCを倒すと、「血の穢れ」を手に入れられるようです。

ということで、旧市街に戻り、ガトリングガンをぶっ放してきた「デュラ」を倒してみることに。


「早く気づいたほうがいい、もう狂っているぞ…」
という遺言も響きます。
やっていることは確かに無茶苦茶ですからね。
■ アルフレート
ちなみに、アルフレートと敵対してしまったのか確かめるために、聖堂街のアルフレートに会ってみると、特に敵対する様子はなし。普通に会話できます。


選択肢として、「未開封の招待状」を渡す が増えているので渡してみると…

すぐに「カインハースト」に向かうようですね。
ということは女王と何かありそうです。
■ 再びアンナリーゼの間へ
アンナリーゼのいるカインハーストの玉座の間へ行くと…何やら怪しい男を発見。


そして、その男が女王アンナリーゼを殺害していました。
近づいて話してみると、格好は違いますが、これは確実にアルフレートですね。


玉座には「女王の肉片」…。

アルフレートももう完全に狂ってしまっていますね…。
■ 聖堂街
聖堂街で一番最初に出会った場所に行ってみると…アルフレートの遺体がありました…。

カインハーストの血族の残党に殺されたのか…
それとも、自分の望みを果たしてやり残したことがなくなったからなのか
もしくは、それ以外の要因なのか
その辺りはわかりませんが、何か物悲しいイベントですね。そして結構グロも…。