■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

■ 殉教者ローゲリウス

前回、カインハースト城の中を駆け抜け、いよいよボスゾーンと思われるところに到達しました。




「殉教者ローゲリウス」。
ドラクエで言えば、ネクロマンサーみたいな感じでしょうか。
「殉教者ローゲリウス」の攻撃パターンとしては、
まずはこの大量のドクロのようなものを飛ばしてくる攻撃。

多少の追尾性はありますが、かわすのはむずかしくないので、距離があればそれほど脅威ではありません。
むしろ厄介なのは、この玉のようなものを飛ばしてくる攻撃。

杖を掲げて、玉を生成し、それを飛ばしてきます。
玉自体の速度はそれほど速くありませんが、問題はその攻撃範囲。


玉は一定時間で爆発しますが、その爆発の攻撃範囲が結構デカく、まともに食らうとふっ飛ばされて大ダメージかつ、大きな隙を与えることになってしまいます。

もちろん距離を取っているだけだと、まともにダメージを与えられないので、上記攻撃をかわしつつ、いかに素早く懐に入るかになりますね。

もちろん、近づいたら近づいたで、右手に持っている鎌を振り回してくるので、かわさないといけないです。
ある程度ダメージを与えると、第2形態へ移行。


第2形態に移行すると攻撃パターンが追加されます。
一番厄介なのが、血の剣を地面に突き刺し、そこから剣を飛ばしてくる攻撃。


血の剣が刺さった状態だと、常に攻撃が飛んでくる状態になるので、早めに破壊しないと危険です。


血の剣は、ターゲット選択できるため、ターゲット選択をして銃で狙撃すれば、簡単に破壊できます。
あとは、下がって空中に浮遊された状態からの超速接近攻撃。


とにかくスピードが速いので、まともに向かい合うと、攻撃を回避するのは非常に困難です。
ただし、実はこの空中浮遊からの接近攻撃が、ローゲリウスを簡単に倒すためのチャンス攻撃だったりします。



この攻撃、タイミングは多少シビアですが、銃パリィをすることができ、それにより、内臓攻撃を打ち込めます。
慣れると、ほぼ100%カウンターが決まるので、できるようになったらあっさり勝てちゃいました。


これで「廃城カインハースト」のボスも撃破完了です。