■ SEKIRO -SHADOWS DIE TWICE-

今回は「類稀なる連戦」の「不死断ちルート」のボスである「心中の一心」に挑戦です。
ただ、挑戦するためにはまずは、「類稀なる強者との連戦」の「不死断ちルート」で最後まで行かなければなりません。

不死断ちルートのボスは…
- 獅子猿(+首無し獅子猿)
- 梟
- 宮の破戒僧
- 葦名弦一郎(巴流・不死斬り)
- 心中の一心
というラインナップ。
「修羅ルート」より勝ち抜かないといけないボスの数は多いですが、正直、自分的にはこっちのほうが楽な気がします。
「獅子猿」は慣れれば難しくないですし、「梟」も義父の劣化版、「宮の破戒僧」は楽しいですし、「葦名弦一郎」は剣聖・葦名一心の前座ですので…。
ボス、裏ボスが居た「修羅ルート」に比べれば、全然楽かなと。
…ということで、いざチャンレジしてみました。
もちろん、初回は獅子猿にやられるなど、思い出さないといけない内容がありましたが、無事に2回目で、葦名弦一郎まで突破。




やはり「修羅ルート」での戦い(やり直し)が効いたようです。

これで無事に「心中の一心」を解禁です。
これで「連戦」モードではなく、「再戦」モードで戦いたい放題なので、楽になります。
■ 「心中の一心」

ということで、「心中の一心」に挑戦。
正直、大して変わらないかな…と舐めていたので、メチャメチャ大苦戦することになります。
何度もやられては対策を考えましたが、大きくは2つ、細かくは3つの技が追加されているみたいですね。
(1) 不死斬り

弦一郎が使っていた不死斬りを、一心も使ってくるようになります。
しかも、こちらは360度全体攻撃で、ジャンプでかわそうと思ってもなかなかうまく行かないです。
そのため、ここは「霧がらす」に頼ることにしました。

「霧がらす」で回避することで、安全に一心の後ろに逃げることができ、二撃目も問題なく回避できます。
(2-1) 下段攻撃→縦斬撃の薙ぎ払い


第2段階の槍装備以降に使ってくる攻撃です。
右腕を振り上げて「危険」マークが出たら、この攻撃の合図のようです。
走りながら下段攻撃を仕掛けてくるので、左方向にジャンプで回避すればOKのようです。
その後、2パターンに変化

そのうちの一つが「縦斬撃の薙ぎ払い」。
空中で溜めた後、縦方向の斬撃を出してきます。この攻撃が正直一番かわしづらく、接近している時はギリギリで横方向にステップ等でかわすか、ちょっと距離を取れる場合は少し離れて横座標をずらすことでいけそうです。

威力はめちゃ強いので、避けられないなら、ガードか弾き、「霧がらす」や「傘」で何とかできそうですね。
(2-2) 下段攻撃→超突き攻撃


前述の下段攻撃は同じで、そこから「突き攻撃」に゙派生するパターン。
空中で溜めますが、こちらはそこそこの速さで、しかも結構な距離の突き攻撃を出してきます。
ただ、突き攻撃なので見切りで受けられますので、タイミングやモーションがわかれば、途端にカモ攻撃になります。

この突きを見切りで受けれた時は気持ちよかったですね。
自分は「縦薙ぎ払い」派生か「突き攻撃」派生かは、まだ全然見分けられませんでしたが、慣れればわかってきそうですね。
第3形態も正直、上記技はそのまま使ってきますが、「雷」というボーナスを使ってくるので、正直楽。


しかも、今の自分は「秘伝・桜舞い」があるので、ノーダメージで返せちゃいます。
先に「連戦・御子奪還ルート」を踏破して「秘伝・桜舞い」をもらっておいて本当に良かったです。
これで無事に「心中」ボス3体を撃破達成です。
「連戦踏破」まではさすがにきつそうなので、ぼちぼちやるつもりではありますが、ひとまずSEKIROもこれで終わりです。
いやー、本当に面白いゲームだと思います。