■ 2025年1月
年末年始は平和でしたが、仕事が始まるとやはり忙しくなってしまい、最初の2週間で疲労が順調に蓄積。
休みの日は、「もう起きたくない…」…という状態になっちゃいました(苦笑)

休みの日とか、目覚ましをかけていても、目覚ましで起きることはほぼないです。
起きたら、だいたい目覚ましが止まっていますので…。
やはり休みだと気持ち的に緩んじゃっているからなのかもしれませんね。
■ ニュース
最近はもうすっかり芸能問題、テレビ局問題ばかり。
結局、殿様商売をしていてテレビ離れが進んで行ったこともそうですが、テレビ局や芸能界は「テレビは偉い」と盛大に勘違いをして天狗になっているバカが蔓延る伏魔殿というのがどんどん露呈していっています。
(1) 中居正広 文春報道 からの フジテレビ 女性上納疑惑
正直、自分は興味がなさすぎて何も言うことはないですが…
気になるのは、テレビ局の対応でしょうか。

明らかにテレビ局の報道が遅すぎたり、後手後手感はすごいです。もはや報道局としての実力はないんだろうなという報道局としてのオワコン感の印象だけが強まった感じかなと。
(a) 中居正広、引退発表
あと、「示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」と言っているみたいですが、それって自分で言うことではないのでは?と思いますけどね。スポンサーとか視聴者など、周りが決めることではないですかね。
中居正広(の事務所)が言っていることが頭お花畑すぎる…トンチンカンすぎる印象しかなかったです。
むしろこの問題で、どんなスポンサーが付くと思っていたのか、頭の中の考えを聞いてみたいです。
結果、芸能界引退発表になったようですが、正直、それだけでこの問題は収まらないでしょうし、これからまだ続くでしょう。
まあ、これに関しては、それだけ多くの人の人生を壊しているので、自業自得だとしか言えません。
(b) フジテレビの不誠実な対応
それ以上にやばそうなのが、フジテレビ側の今までまかり通してきた事実の暴露。
もう色々なところから情報がリークされてしまっている通り、今のご時世、圧力による口封じはもはや無理。
ネット上を見ると、色々と埃…ではなく、粗大ゴミがいっぱい出てきています。
仮に事実だとすると、もうやっていることが「人身売買」なんじゃないかなと。
フジテレビの幹部と呼ばれている人物と中居正広は昔から接点も多いですからね。
フジテレビも報道機関として事情説明はしっかりするべきだとは思いますし、それが最低限の義務だと思いますので。
それさえできないのであれば、もうテレビ局、報道局の看板は下ろすべきかとは思います。
もちろん、すでに見放されていて、もう誰もテレビの言うことは信用していない段階、手遅れの段階まで来ているかもしれませんが…。
あと、フジテレビが最初に設置すると言ったのは、「第三者の弁護士を中心とした調査委員会」であり、「第三者委員会」ではないところも狡猾ですね。
いかにも「第三者委員会」を設置しているような印象を与えて、少しでも傷の浅い有利な調査結果を得ようとしているのが透けて見えます。
敢えてそうしていることで、自分たちが「黒」である、調査されるとまずい・・・ということを発表していることと同義にしか見えませんね…。
結果大炎上して、結局、第三者委員会を正式に設置して調査となったみたいですね。
まあ、第三者に関する組織を入れる必要があるとされた時点で、自分たちでは問題点を洗い出したり解決できないという自浄作用皆無の無能組織であることを証明しちゃっているところは変わらないですが…。
(c) ポンコツすぎるフジテレビ社長が行なった、致命傷になった自滅会見
最初から言われていたのが、最初の会見。
参加できるメディアや報道方法が制限されていて、最初から意味不明すぎて批判を受けているのに、それを無理やり押し通した上、質問には全然答えられないばかりで、何の記者会見なのかよくわからない、状況を悪化させるだけの対応をしたフジテレビ社長。
正直、この時点ではまだ完全に舐めきった対応や考えをしていたんだと思いますね。
ただ、その結果、取り返しのつかない状態に陥ったことにようやく気づいたのかもしれませんが、完全に後の祭り。スポンサーの撤退は加速化。
社長(とその周りの幹部)がポンコツすぎましたね。
こういったら申し訳ないですが、自分たちは王様であると勘違いしたフジテレビの上層部が招いた結果、どんどん自滅していった感じですね。
いちいち一回悪手を打ち、フルボッコにされてからじゃないと(回り道をしないと)、するべきことができないフジテレビ幹部。
一般感覚が如何に欠如しているか、ズレているかという点もわかります。
(c) 記者は記者で…
そして、そんな中行われたオープン記者会見。

結局、会長と社長が(翌日に副会長も)辞任というところが発表されましたが、結局なんだかなあと言う感じですね。
しかも、この会見、10時間くらいやっていたということですから、ホント、記者は何をしているんでしょうね…。
これだけ時間をかける記者軍団、果たしてどうなんでしょうね。
10時間も質問するほど、内容はないと思うんですが…、どれだけ無駄な質問があったんでしょうかね。
時間無制限だとしても、もう少し時間をしっかり区切るとかしないと、記者も記者で最近はむちゃくちゃなイメージもありますので、日本の記者のレベルが見えてしまうというのもありますので。
きっと色々なところで要約されたりすると思いますので、気が向いたら見るという感じですが、まあ、第三者委員会の結果待ちにしかならないでしょうね。
(2) masaru hamaguche パワハラ問題と 円満退社という嘘
よゐこ濱口優(52)が28日、インスタグラムを更新し「私、濱口優は34年所属していた松竹芸能2024年12月31日をもちまして円満に退所致しますことをご報告させていただきます」と、松竹芸能からの退社を発表した。
濱口は相方有野晋哉(52)とのツーショットを公開し「退所します際、僕の新しい旅立ちを温かいお言葉と共に見送ってくださりました。マネージャーの皆様ありがとうございます」と感謝。「芸能生活34年ここまで頑張ってこられたのは関係者・スタッフの皆様、そしてなにより応援して頂ける皆様のおかげです。よゐこは来年35周年です 色々面白い事ができたらいいなと話しています」と説明。「今後も引き続き仲良く続けさせて頂きます仲良しおじさんの2ショットに妻も『頑張ってね』と笑顔で応援してくれてます 皆様これからも応援よろしくお願い致します。 よゐこ 濱口優」とコンビ継続は示唆した。
ただ、実態は円満退社どころか、実質、芸能事務所を追い出されたというのが正しそうですね。
原因は専ら数々のマネージャへのパワハラ…との話。
事実だと仮定するなら、これもれっきとした、天狗になったバカのいい例ですね。
自分は偉いんだと勘違いして、周りをこき使っているだけ。
周りが離れていくのは時間の問題ですね。
芸能界からフェードアウトしていくのも近いでしょうね。
(3) TKO 木下 性加害疑惑
芸人はもはや頭がオカシイ人がいっぱい居ますね。


もちろん片方の言い分だけだと冤罪の可能性もありますが、少なくとも近いことはやっているのが本人のYouTube動画で上がっているので、あとはこれがどこまでが真実なのかどうかというところでしょうね…。
昔から思っていましたが、もう芸能界は終わってますよね…。
やはり世界が壊れているとしか思えません。
一度、心当たりがある人は全員名乗りあげろよ、と。
それで一度きれいにするべきですね。
あと、名乗りあげなくて後から発覚した場合は、問答無用で追放だと。
それくらいやらないともうテレビ局関連は絶望でしょうね…。
■ 仕事
(1) インフルエンザ大流行
職場でもインフルエンザが大流行しているからなのか、体調不良を訴える方がメチャメチャ多かった気がします。
そのため、普段は鉄人並に体調を崩さない人でも、今回は体調不良で年休を取る…ということもありました。

それだけ今の時期、インフルエンザが猛威を振るっているということでしょうね。
自分はインフルエンザは予防接種をうちましたが、果たして効果はあるのか気になりますね。
(2) 山場間近
最初にも書いた通り、2025年に入り、忙しくなってまいりました。
そのため、2024年の年末以上に時間がなかなかないのが辛いところです。
もっとゲームとか自己啓発とかスポーツジムに時間を割り当てたいところなんですけどね。
■ 健康
(1) ダイエット
毎年のことですが、年末年始をのんびり過ごすと、どうしても体重が増加気味。
そのため、1月は時間がない中でも、スポーツジムへはできるだけ行くようにしました。

やはり体が重たいと、行動を起こすのもスローになりがちなので、運動して体力をつけるのは重要です。
特に、体力が落ちて免疫も低下すると、病気にもなりやすくなってしまいますので…。
■ 自己啓発
(1) Pyrhon 3

今月も、引き続きすっかりPythonばかりです。
と順番に受けていっていますので、次は「実践試験」。
…と行きたかったのですが、12月1月はなんだかんだやることが多くて、全然進みませんでした。
これは由々しき事態ですね…。
2月は時間を作って取り組んでいかないとなと改めて思いました。
(2) TOEIC
年に一回受けているTOEICですが、今回も受けてきました。
オンラインなので本当に楽なのがいいですし、時間も1時間ちょっとということで、集中力も続く時間なのでありがたいです。
今回の結果は…
| Score | |
|---|---|
| Listening | 270 |
| Reading | 300 |
| Total | 570 |
最初のほうが全然聞き取れなかったので、こりゃダメかなと思っていたんですが、自分的には去年よりスコアが伸びていて、結果を見たときに、あれ?となりました。
まあ、思ったよりもできていてうれしいですね。
■ ゲーム
(1) COFFEE CARAVAN
正月前から自分的に遊んでいたのが、この「COFFEE CARAVAN」。

Overcooked! ライクのゲームということで勧められて始めたんですが、結構面白くてどっぷりやってしまいました。
配置を考えるという点では、「Overcooked! 」というよりは「PLATE UP!」のほうが違いかもしれません。

「コーヒー」「お茶」「アイスクリーム」とステージ数が少ないのがちょっと難点で、一度全部遊んでしまったら、もうステージ追加を待つしかないのが現状ですが、久々にかなりハマって面白かったゲームですね。
(2) SEKIRO

フロムゲーを色々とやっているうちにまたやりたくなったのがこの「SEKIRO」。
トロコン(トロフィーコンプリート)まではやったんですが、ボス連戦をプレーしていなかったので、今回はそちらにチャンレンジしてみたところ、またドハマリしてしまいましたね。
「類稀なる強者との連戦」で最後のボスまで行くことで、強化ボスを解禁できるんですが、これが強くて戦っていて楽しいです。

「心中の弦一郎」「心中の義父」「心中の一心」と3人居ますが、本当に強いですね。
少し思い出しのために練習したことで、強化前なら普通に7〜8割は余裕で勝てるようになったんですが、この強化ボスは慣れるまでは全然勝てないので、SEKIROを初見でやっている気分になりましたね。
しかも、やはり慣れると不思議と対応できるようになるのが、フロムゲーの醍醐味です。