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【Bloodborne】奮闘日記 その22 (血に乾いた獣)

■ Bloodborne (ブラッドボーン)

※ネタバレありです。

■ 旧市街地・ボス戦

長かった「旧市街」もいよいよボス戦。

にらめっこをしていても始まらないので、おそるおそる接近してみると…

いきなりの咆哮とともに戦闘開始。

「血に乾いた獣」というようです。

 

こいつの特徴は、やはり獣ならではの素早い動き

あっという間に距離を詰めつつ、ひっかき攻撃でダメージを与えてきます。

とはいえ、それだけだと慣れさえすればさほど難易度は高くありません。

むしろコイツが本領発揮するのは、HPが減ってきてから。

少し減らすと、咆哮と共になにか怪しげな霧がコイツの周りに…。

いかにも近寄ったら危ないです、みたいな印象を植え付けてきます。

ただこの段階ではまだ近寄っても特に何もないですが、問題は攻撃を受けたとき…。

攻撃を受けると、「遅効毒」効果も受けてしまいます。

しかもコイツの「遅効毒」は「旧市街」に出てきた雑魚の与えてくる「遅効毒」とわけが違い、ものすごい勢いでHPが減ります

スリップダメージが凶悪すぎ…。

毒回復アイテムを準備してきていなかったので、「遅効毒」の効果がなくなるまで、HPがある程度減ったら早めに回復…ということを繰り返すしかありません。

 

・・・ということでなんかいい手がないかを模索していたら、大きな振り攻撃にあわせることで銃パリィを取ることができました。

これで内臓攻撃を決められるので、かなり効果的です。

 

これでいけるかなと思っていたのですが、敵のHPが1/3位になったくらいに、更に咆哮を上げ、更に毒々しくなっちゃいました。

この状態だと、攻撃だけでなく、一定距離以内に近づいただけで「遅効毒」にされるという恐ろしい状態に…。

コイツ自身はあまり強くないのですが、正直「遅効毒」がきつすぎて、難易度が何段階も上がっている感じです。

 

結局、初戦でいきなりかなりいいところまで行ったんですが、「遅効毒」の回復が間に合わず死亡…。

毒対策が必須のボスのようですね…。

 

ということで毒対策として「白い丸薬」を投入。

毒さえ何とか慣れば、初戦で「血に乾いた獣」の攻撃パターンはわかったので、もはやそんなに苦戦する要素もなし。(途中で一度死にかけたのは内緒…)

無事に撃破です。

慣れてくると、回避がステップだけで、かつリゲインシステムがあるので、DARK SOULSよりも面白いなあ…と本格に思い出したのもこのあたりですかね。

 

「血に乾いた獣」からは「トゥメルの聖杯」をゲット。

これが後々の「聖杯ダンジョン」に行くためのアイテムになるようです。

ひとまずこれで「旧市街」も終わりのようです。

 

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