■ Python 3

今回もNumpyパッケージについて学習です。

NumPy (Numerical Pythonの略) は、Pythonで数値計算を行うための強力なライブラリであるため、数学的なことを扱う上ではかなり有用です。
◆ 配列の作成
まずは配列の作成から。
np.arrayにリストを渡せばOKのようです。

この配列の型は「numpy.ndarray型」。

◆ 規則のあるリストの作成と行列の作成
配列をリストでいちいち入れるのは面倒なので、特定の規則のある数列であれば、
「np.arrange関数」を使うとものすごく楽。
そして、その「numpy.ndarray型」の「reshape関数」で作成したい行列の型(m行n列)を指定すれば、簡単に整形できます。

「np.arrange関数」では、等差数列の最初の数と最後の数、差を指定できるので、それを利用すれば、好きな等差数列を作れます。

ちなみに、配列の要素数が、行列の型と合わない場合はエラーとなるので、想定と間違っている場合はすぐにわかります。無理やり設定するわけではないので、いいですね。

ちなみに、作成した「np.ndarray型」の2次元配列を、pandasパッケージの「DataFrame型」に変換すると、そのまま使えます。
