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Python3の学習 その10 (numpyパッケージ)

Python

今回もNumpyパッケージについて学習です。

NumPy (Numerical Pythonの略) は、Python数値計算を行うための強力なライブラリであるため、数学的なことを扱う上ではかなり有用です。

 

◆ 配列の作成

まずは配列の作成から。

np.arrayにリストを渡せばOKのようです。

この配列の型はnumpy.ndarray型」

 

◆ 規則のあるリストの作成と行列の作成

配列をリストでいちいち入れるのは面倒なので、特定の規則のある数列であれば、

np.arrange関数」を使うとものすごく楽。

そして、そのnumpy.ndarray型」reshape関数」で作成したい行列の型(mn列)を指定すれば、簡単に整形できます。

 

 

np.arrange関数」では、等差数列の最初の数と最後の数、差を指定できるので、それを利用すれば、好きな等差数列を作れます。

 

ちなみに、配列の要素数が、行列の型と合わない場合はエラーとなるので、想定と間違っている場合はすぐにわかります。無理やり設定するわけではないので、いいですね。

 

ちなみに、作成した「np.ndarray型」の2次元配列を、pandasパッケージの「DataFrame型」に変換すると、そのまま使えます。

 




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