■ Bloodborne (ブラッドボーン)
※ネタバレありです。

フロムの死にゲーが楽しくなり、「SEKIRO」「DARK SOULS III」に続いて第3弾。
結構安いんですよね。
ダークソウルに似たシステムですが、色々と細かいところが違います。
(1) 回復方法
「エスト瓶」(DARK SOULS III)や「傷薬瓢箪」(SEKIRO)のようなものではなく、「輸血液」という消費アイテムでの回復。
なので、篝火や鬼仏で回数が回復しないため、使いすぎてなくなったら、購入するか、敵を倒してドロップアイテムとして集めるか・・・になります。
(2) リゲイン
敵の攻撃を受けると、もちろんダメージを受けますが、そのダメージ、一定時間以内に敵に反撃してダメージを与えることで、取り返すこともできます。
なので、やられても、敵の攻撃をいなして素早く反撃すれば、ライフを結構取り返せます。
ただし、一定時間経つと、仮ゲージ(?)がなくなり、取り戻すことができなくなります。(ダメージが確定みたいなイメージでよさそうです)

→ ダメージを受けると、HPが減少。
白いところが現在のHPで、それより右のゲージは取り戻せる。

→ 時間が経つと右側のゲージが減少。

→敵に反撃すると、ライフが少し回復。
(3) 武器
左手用武器(主に射撃系武器)と右手用武器(接近戦用武器)とに分かれています。
防御系の装備(盾)もあるみたいですが、基本的には敵の攻撃を受けて反撃ではなく、敵の攻撃をかわして反撃、もしくは銃撃でパリィを取る・・・などがメインに。
パリィを取ると、体制を崩すので、ダークソウルでいう「致命の一撃」的な攻撃(ブラッドボーンでは「内臓攻撃」?)が出せて、かなり強力です。
あとは、右手武器は変形させることができるので、一つの武器について2形態存在するということですね。
ストーリーは、完全新作ということで、とりあえず今のところは世界観しかわかっていませんが・・・不気味さはすごいですね。
ダークソウルに比べて、暗いイメージも強いです。
ジャンル的には「ゴシックホラー」でしょうか。
■ 古都ヤーナムを舞台に描かれる、一夜の悪夢
舞台は、人が獣と化す奇妙な風土病“獣の病”が蔓延する古都ヤーナム。
19世紀ヴィクトリア時代をモチーフにした数々のゴシック建築や宗教彫刻が立ち並ぶこの街は、“血を利用した民間医療”が発展した背景を持つ。
それゆえに多くの病み人たちが最後の希望を求め、この異様な静けさに包まれた街を訪れる。
だがヤーナムの住人たちは異邦人に冷たく、街に隠された秘密を語ろうとはしない。
待ち受けるのは、気の触れた住民たちが人と獣の見境なく襲い掛かる“獣狩りの夜”……。
その夜を越え朝を迎えるためには、狩人として死臭ただようこの街を探索し、数々の死闘を乗り越え、秘密を暴き出す他に道はない。
まずはオープニング。


誓約書を記入のところで、キャラクリエイト。
流れがうまいですね。

まあ、正直、キャラは何でもいいので、適当に選んで開始。


輸血とか言っていますし、改造もしくは変異させられているんでしょうかね。
狩人になるための儀式なのか、狩人にするための手術なのか。


オープニングが終わると、診療所の一階からスタート。

ただ、装備は何も持っていない状態です。

前と後ろに行けるので、ひとまず後ろに行きますが、開いていないようです。

なので、前に進むしかないということですね。
扉を開けて進むと・・・

オープニングのムービーでも出てきた巨大な狼。
武器もないので無謀とはわかっていても、素手で行くしかないわけで。

一撃でメチャメチャくらいます。

ただ、リゲインシステムのおかげで、ひるまずに殴り返せばHPも回復するので、これは面白いですね。


ダークソウルのじっくりしたやり取りとは違って、よりスピーディーな戦いになりそうです。
ただ、ダメージが全く通らないので、結局ボロ負け。

初戦から敗北、死亡です・・・。(ーー;)
