■ DARK SOULS III (ダークソウルIII)
※ネタバレありです。

今回は、「古竜の頂」のボス「無名の王」戦の第2ラウンド。
無名の王が乗った竜を倒すと、いよいよ無名の王とのタイマンバトルです。
倒れた竜は、無名の王が槍を突き刺してトドメを刺したのか…どういう意図があったのかわかりませんが…。


というような感じでしょうか?(勝手な解釈)
何はともあれ、「無名の王」戦、第2ラウンドの開始です。


正直、かなり苦戦したボスの一人でした。
とにかく動きが速く、攻撃力も高く、隙が少ないので、なかなかダメージを与えるチャンスがありません。

焦って微妙なタイミングに斬りかかると、無名の王に反撃されて、逆に大ダメージを受けてしまいます。


HPを回復していない状態で迂闊に斬り込むと、軽い反撃だけであっという間に昇天…。
攻撃力がやばすぎです。
なので、無名の王が一度浮遊した状態からこっちに向かって突進攻撃を仕掛けてくるときが、ほぼ唯一の狙い目です。
(他にも隙はありますが、自分の実力では下手に手を出すと、一気に戦況が悪化しかねないので…)


突進をローリングの無敵時間でかわして、背後から斬るという感じ。
しかも、この突進攻撃をかわした後も2パターン・・・。
- しばらく無防備になる → 2〜3回攻撃可能。
- すぐ反撃してくる → 1回斬るのがギリギリ。
どっちのパターンに派生するのかもわからないので、常に身構えておかないといけないです。

迂闊に連撃しようもんなら、反撃であっという間に持っていかれますので…。
前編のドラゴンライダー戦でもそうでしたが、危ないなら、無理にローリング回避するのではなく、盾受けするほうがよいですね。


ローリング失敗で大ダメージからの死亡…ということに比べれば、生存率は格段に上がりますね。
いちいちドラゴンライダー形態との戦いからやり直しになるのも本当に面倒ですので…。
HPを半分くらいまで削ると、第2形態に移行。
ここからは、雷を使った遠距離攻撃も使ってくるように。


第1形態は、武器への雷エンチャントはあり、あとは若干の遠距離攻撃はありましたが、それほど・・・という感じでしたので。
…といっても、第2形態に変わっても、やることは変わらず。


敵の攻撃は盾で受けて、飛翔突撃攻撃をローリングでかわして背後から斬る…を繰り返すだけ。
そして、何回目のトライかわかりませんが、ようやく撃破。


30回くらいは軽くトライしてますね。
正直、第1段階のドラゴンライダー戦がなければもっと楽しかったんですが…。
いちいち第1段階からやり直しなのがちょっと嫌でしたね。



倒すとムービーが入り、今までの雲はどこへやら。
一気に晴れ渡り、青々とした空が姿を現しました。
これで、「古竜の頂」もクリアですね。