■ BIOHAZARD RE:4 (SEPARATE WAYS)
※ネタバレありです。

いよいよChapter.4も大詰め。
迷路の庭を抜けて、城壁のところへやってきました。

ここが例の鎧ヒガンテが落ちていった場所ですね。
レオン編のビックリポイントの1つで。
それにしても、通路が壊れてていてもエイダには関係ないので本当にいいです。
城壁の上を歩いていると、何者かの叫び声。
そういえば、そろそろ「刺客(ペサンタ)」との決着をつけるときも近いのかもしれません。
そして、ウェスカーからはアンバーのフォロー。
こいついつもアンバーのことを気にしていますね・・・。



エイダの言う”協力者"は、もちろんレオンのことでしょうね。
そういえば、レオンとウェスカーって、初期からこれだけ色々な作品に出ていても、あまり接点がないというか…。
ウェスカーと関わりが薄いキャラって珍しい気がします。
無線が終わると、今度は遠くに連れて行かれるアシュリーの姿。



これでレオン編のChapter.10の無線につながるわけですね。
相変わらずこういう裏の事情がわかるのは面白くて良いです。
更に進むと、標本室を発見。




当然すんなり手に入る訳はなく、鍵がかかっていてその錠を開けないといけないです。ヒントは、その人物は「決まった順番」で「三つの標本」を見て回っているようなので、おそらくその見ているものを順番に設定すればよいのだと思いますが…。
なんで毎回やるのかはよくわかりませんが…。鍵の答えくらい付けた本人なら覚えているでしょうに…。
その探索の前に、もう一つメモを発見しましたが…

イシドロというのは、ラモン・サラザールの部下(執事?)で、最終的にヴェルデューゴに変異した人物ですね。
逃げた使用人というのが誰の事を指しているかがはっきりとは分かっていませんが、おそらくルイスのことを指しているのかなと。
ルイスがあの村出身で、メンデスがルイスを守ろうとしていたのかなと。
ただ、ルイスは、イシドロに実験体にされてしまったが、外科手術で自力で取り除いたのかなと。
そういう感じなんでしょうかね。


鍵の解除の方は、エイダの足跡をトレースする機能で辿り、どの標本を見ていたかを探せばOK。

これでようやく全部の素材をゲットできました。
青い蝶をゲット後は、ルイスと城壁で合流。
これでようやくアンバーをゲット…かと思っていたら…



アンバーがエイダの中にいる虫に干渉。

これではアンバーを持つことすらできません。すごい能力をもっているんですね、アンバーって。

それを見たルイスは、その場で遅延薬の生成。
これを見ていると、ルイスってすごい研究者なんですね。改めて思いましたが。
そして、できた遅延薬をエイダに接種。

これで幾分マシになるんでしょうか。
ただ、同時に例の刺客が接近してきました。
タイミングが本当に悪いですね。


遅延薬もすぐに効くわけでもないため、アンバーはルイスに預けて一旦解散。
やむを得ないですよね。
少なくともアンバーの干渉を受けない状態にならないと、アンバーのゲットはできないですので。


ここでChapter End。
面白くなってきましたね。
いよいよ刺客との決戦も近いのでしょうか。