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本好きが見た映画『国宝』

3時間もの映画、見に行く時間ないわとぶーたれてましたが、行ってきました。

夏休み最後の一日、ぼんがキャンプで東京駅まで送って行かないとだったので朝から外出るし。

さて国宝。歌舞伎の話ということしか知らなくて、本も未読。

国宝 上下巻セット 文庫 朝日新聞出版

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私は普段映画もドラマもほとんど見なくて、映画は配信で今年『侍タイムスリッパー』を思い立って見たけど、その前は履歴を見たら一昨年の『剣岳』と『バグダットカフェ』までさかのぼった。ドラマは近年だと『THIS IS US』のシリーズは見た程度。

そんな私が国宝を見た感想は、「本みたい」。

いや、まず正直に言うとなぜここまでウケてるのかはわからなかった。

俳優さんはめちゃくちゃすごい。名前を聞いたことある程度で顔もはっきりは知らないので、白塗りの舞台のシーンは吹き替えなんかな?と思ったほど。

あと本当に歌舞伎を見てるようだった。

映像を楽しむ人はそっちの方がプライオリティが高いんやろうな。

原作と映像化あるあるなんだろうけど、私はストーリーの方の長い苦労とかが端折られてるように感じて、本なら十分伝わるのにと思ってしまった。

ただ最近、森絵都さんの『永遠の出口』という本を読んで、人の半生を書く本って面白いなと思ったところで、というのもずっと知ってる人って自分しかいないんですよね。子どもの頃からの友達でも家で親と一緒の時の様子、大人になって会社での様子とかわかりようがなく、考えてることともなれば尚更。人のことって全然知らない。

本はそれをずっと見てきたかのように書くことができるのが面白い。

今回の映画も端折ってるように感じつつも1冊本を読んだような感覚はあって、それが最初の「本みたい」という感想。

以上、見当違いかもしれませんが何も読まずに思ったことを書きました。

さて、色んな人のレビューを読みに行こう!




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