前にも書いたかもしれん。タイトルは高校の理科(地学)の先生が言ってたこと。
先生が高校生の頃「いくら頑張っても学年2位で、1位のヤツには絶対勝てなかった」そう。
ある時その子のお家に遊びに行くことになって、そのお宅ではクラシックを聞きながら夕飯を食べているのを見て、これはかなわんと思ったらしい。
先生の名前も忘れてしまったけどこの話だけは覚えてて、というのもクラシックと成績に何の関係があるんや?とわからなかったんですよね。
それが数十年たってわかった。
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なんてことないある日の我が家4コマ/息子の好きなもの、落ち着く。 - まいにちきろくノート
上記では漢字の話、数学の話、地理の話が普段の会話に出てきてる。
親がクラシックを聞いてるような教養人だったり知識がある人なら、普段から色んな話になったり話が広がったり、自然と日々の生活の中で知識に触れることをしてる家庭環境かそうでないか。先生が言ってたことってこういうことか!とわかったんですね。
うちもレベルはガンと下がりますが、夫はなぜ高学歴じゃないのかわからないぐらい物知りです。勉強できなかったと何回も聞いてるのに「勉強できた?」と聞いてしまうぐらい。昔のこともよく覚えてる。
普段ぼんと色んな話になることもあるからか、ぼんもけっこう知ってることが多いと思う(単に私が知らないだけってことも多いんだけど)。
親子の会話が大事てこういう意味合いもあるんだろうなと思いつつ、私みたいなんとやとなんぼしゃべってても知識や勉強面ではあかんな笑
ま、そこは夫に任せよう。こいとにも興味を持てる方法で色々話してあげてほしい。