こぴちょあです。
今回はクリームドスピナッチのレシピの覚え書きを残そうと思います。
良かったら、お付き合いください。
アメリカ家庭で愛される定番付け合わせといえば
クリームドスピナッチといっても過言ではないそうです。
そんなクリームドスピナッチを無性に食べたいという夫のリクエストに今回は応えてみました。
まずはどんなものなのかをアメリカの方々のレシピからリサーチです。
で、いくつかの候補から、こちらの方のレシピを参考にさせていただきました。
Best Creamed Spinach Recipe - How to Make Creamed Spinach
材料(生クリーム35%+クリームチーズ使用)
⓵ ほうれん草 2束
② 無塩バター(加塩でも可)適宜
③ 玉ねぎ 半分弱
④ ニンニク 1片
⑤ 牛乳 100ml
⑥ 生クリーム(タカナシ純生35)100ml
⑦ クリームチーズ(よつ葉乳業のを使用)100g
⑧ 塩、黒胡椒
⑨ カイエン(ヌ)ペッパー 一つまみ(赤唐辛子粉で代用)※
⑩ 粉のパルメザンチーズ(生にこだわったパルメザン使用)適宜
※カイエンペッパーまたはカイエンヌペッパー(英: cayenne pepper)は、香辛料の一種。赤く熟したトウガラシの実を乾燥させたもの。通常、料理の味付けに使われる程良い辛さの唐辛子である。カイエンペッパーは長さが10cmから25cmで形は先細り、殆どが赤い色をしている。引用先:Wikipediaより
作り方
① ほうれん草を茹でた後、水にさらして灰汁を抜き、よく絞り細かめにカットします。
② 鍋にバターを適宜入れ溶かしたら、微塵切りの玉ねぎを加え柔らかくなるまで炒めます。
③ 次にみじん切りにしたニンニクを加え、香りが立つまで更に1分程炒めます。
④ 牛乳、生クリーム、クリームチーズを鍋に加えよく混ぜ、クリームチーズが完全に溶けるまで弱火でじっくり煮込みます。
⑤ クリームチーズが完全に溶けたら、塩、黒胡椒、ひとつまみの赤唐辛子粉で味を整えます。
⑥ 茹でてカットしておいたほうれん草を鍋に加えたらかき混ぜ、パルメザンチーズを加え混ぜ合わせたら完成です。


冷めても大丈夫、温めるならレンチンで!
初めて作ったクリームドスピナッチでしたが、すごく美味しくて驚きました。
食べたことがなかったので次回に加減しやすいようにと、牛乳も生クリームもクリームチーズも100ml(g)にしましたが、これが良かったようです。
冷めてしまってもクリームドスピナッチは大丈夫です。
温め方は軽くレンチンするだけです。
メインのお肉と付け合わせの手順
① クリームドスピナッチを最初に作っておきます。
② ジャガイモはあらかじめ茹でておきましょう。
② メインの肉を焼き始めたら、②のジャガイモに味付けをし、①のクリームドスピナッチも軽くレンチンします。
ジャガイモの味付けは
ガーリックバターで焼き、そこへ塩、粒胡椒、ドライパセリで味付けをします。
付け合わせの定番といえば
マッシュポテトは定番中の定番のようです。次回はこれも良いかなと思いました。
アメリカと日本の違い
クッキーやベーグルの時もでしたが、同じ名称のものでも作る工程や材料が日米で若干違ったりするのが面白いと思いました。
今回も比べてみたところ違いを発見しました。
日本では小麦粉入り
必ずといってもいいほど小麦粉が使われていることが多いです。
ホワイトソース的な感じでしょうか。
アメリカでは小麦粉なし
小麦粉は使わず、生クリームとチーズでほうれん草を煮込むという感覚のようです。
共通しているのはスパイス⁉
日米共にナツメグを少し加えている方が多い気がします。
ですがアメリカの方の中には、アクセントとして赤唐辛子粉を一つまみ入れる方もいました。
今回参考にさせていただいた方のレシピがそれでした。
といったところで終わりたいと思います。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
こぴちょあでした。