以下の内容はhttps://copichoa.hatenablog.com/entry/2025/04/23/korean-foodより取得しました。


宮中トッポッキと海鮮チヂミ

息子に辛くない宮中トッポッキを食べたみたいと言われていました。

 

赤くて辛いトッポッキが苦手になったからなんです。

 

確かに辛くなければ家族全員で食べられるので、そのうちねと言っておきながら、ずっと作らずじまいでした。

 

ですが今回チヂミが完成し、久々に新たな韓国料理も作ってみたくなったので、宮中トッポッキにチャレンジしました。

 

 

宮中トッポッキ(クンジュントッポッキ/궁중떡볶이)とは

朝鮮王朝時代に食べられていたと言われているトッポッキです。

 

VISITKOREAさんのサイトによると

カレトクを牛肉とシイタケ、野菜と一緒に醤油ダレと油で炒めた料理。コチュジャンの代わりに醤油を使うので醤油トッポッキともいう。宮廷や両班の家で食べられていた貴い料理であることから宮中トッポッキと呼ばれている。

と書かれていました。

 

上記説明にカレトク(カレトック)とありますが、カレトクを知らなかったのでこれも調べてみました。

 

なんでもトッポッキより大きくて長いお餅のことを言うようです。

 

「コリアン餅とアイスのエイシン」というネットショップに比較写真があったので、お借りしました。

 

凄くわかりやすいですよね。^^

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なぜかイメージだけはあった宮中トッポッキ!

私のイメージの中の宮中トッポッキは、VISITKOREAさんのサイトに掲載されていました。

 

ですがレシピは載っていません。

 

そこでその写真からイメージを膨らませつつ、韓国の方々のレシピを参考に自分なりに作ってみることにしました。

 

材料はわかる限り、VISITKOREAさんの写真を参考に用意しました。

  

写真を大きくして材料をチェック。

 

ズッキーニにしちゃいましたが、もしかしたら胡瓜だったのかも。

 

 

宮中トッポッキの材料です

3、4人分の目安になります。

 

トッポッキ 300g

焼肉用の牛肉 150g~180g

椎茸 2枚

人参 1/3~1/4本

玉ねぎ 1/3~1/4個

ズッキーニ 1/4本

パプリカ 1/4個

 

トッポッキはスーパー等でも手に入りやすいユーキ食品さんのトッポギを2袋使いました。

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下準備

これが済めば、もう出来たようなもんです。笑

 

① 牛肉、野菜は全て棒状にカットしておきます。(この写真はトッポッキ300gに対しての野菜の量ですが、牛肉の写真は撮り忘れました)

 

② 棒状にカットした牛肉に下記の調味料で下味をつけます。

  ごま油 大匙1

  おろしにんにく 小匙1/2

  白胡椒 適宜

 

③ 最後に混ぜ合わせるヤンニョム(たれ)を用意します。

  醤油 大匙2.5

  砂糖 大匙2.5

  おろしニンニク 小匙1/2

 

 

作り方(手順)

ここからの写真は分量を半分にし、おさらいで作った時のものです。

 

味の確認を兼ねて息子に食べるのを協力してもらいました。

 

① トッポッキを茹でるためのお湯を沸かしておきます。

 

② お湯を沸かしている間に、フライパンに牛肉を入れ炒めます。

牛肉はごま油でまぶしてあるので、フライパンに油をひく必要はないんじゃないかなと思います。

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③ 8割程火が通ったら、②のフライパンに椎茸と野菜を入れて再び炒めます。 

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④ その間にトッポッキを40秒ほど茹でたらザルにあけて水を切り、③のフライパンに加えます。

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⑤ 軽く炒めたら、下準備をしておいたヤンニョムを加え再び炒めます。

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⑥ お皿に盛り胡麻をかけたら完成です。


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左の写真は初日に作った3、4人分の写真で、右は再確認のためほぼ半分の量で作った時の写真です。

 

パプリカの赤がいい仕事をしてくれていると思います。

 

甘辛いトッポッキは目先も変わって美味しかったです。

 

これも前回のチヂミと同様に我が家のメニューの一つに加わりました。

 

 

海鮮チヂミ、その1

野菜たっぷりのチヂミが完成したので、息子の提案で海鮮チヂミを作ることにしました。

copichoa.hatenablog.com

 

最初に作った時は、なんとなくじゃがいもを省いたため、その分片栗粉を10gほど増やしてみました。

 

それがこれです。

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片栗粉を増やしたので、これはこれでカリッと美味しくできました。

 

海鮮チヂミ、その2

最初に作った時にじゃがいもを省いたので、今度は材料はそのままで、海鮮だけを増やして作ってみました。

 

norikoさんも相方さんのために豚バラを追加して作られていましたよね。その海鮮バージョンですね。

 

再び息子の協力のもと、実験開始です。笑

今回も冷凍の海老と冷凍あさりのむき身を使っていました。

海老は大きめなむきエビだったので、あさりの大きさに合わせて3等分にしました。

 

 


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油を多めに入れ、弱火と中火の間位の火加減で揚げ焼きにします。

右上写真のように色が変わってきたら裏返します。

 

 


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左上写真は裏返しだ状態です。ごま油を回して焼き上げ、お皿に盛ったら完成です(右上)。

 

実験の結果、じゃがいもが無くても美味しかったのですが、入っていた方が安定するかもという結論になりました。

 

 

ケランマリ(韓国風卵焼き)

前回は残った卵液はパイ生地の表面に塗ることで消費しましたが、今回は、残った卵液をプラスしてケランマリを作ってみました。

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その時の材料です。

卵 (ケラン/계란)3個+残った卵液
万能ネギ(チョッパ/쪽파)適宜
人参(タングン/당근)適宜
砂糖(ソルタン/설탕)小匙1/2
牛乳(ウユ/우유)大匙4
塩(ソグム/소금)小匙1/2
胡椒(フチュカル/후춧가루)少々

 

そのまま、あるいはケチャップやマヨネーズでいただくようです。

 

息子と私は、ふわふわしていてこれはこれで美味しいと思いました。

 

ですが甘い卵焼きが好きな夫にはあまり好まれなかったので、今後の課題となりました。

 

といったところで、終わります。

 

思いの外長くなってしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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