今回は自分が約8000円で購入したゲーミングヘッドセット、
2017年に発売されたHyperX Cloud Revolver Sを紹介。
書くネタはあるけど仕事を教わったりなんやらで伸ばしてるせいで
溜まりすぎてしまったのもある・・・。
このヘッドセットはあのウメハラもオススメしているやつで、
プレイステーション4で使える奴だから5でもたぶん使えるだろう
というお気楽な考えで購入。そんな考えで8000円払うのはリスキーだと
今更になって分の悪い賭けのような気がしてきたが、使えたからよし!

今まで使ってきたのはHORIのプレイステーション4用
ゲーミングヘッドセット。別に普通にイヤホンジャックがあれば
パソコンだろうがなんだろうが使えるので今までガンガン使ってきたが
たまにマイクが不調っぽい感じになったため、
それを気にして新調したのだ。
以前使っていたヘッドセットは頭につける部分が伸縮できるので
自分の頭に合ったサイズに変えてからつけられたのだが、
こちらはなんと自動で伸縮してくれるため、
そのままつけるだけで頭にフィットしてくれる便利な作りになっている。
ウリはこのコントロールボックス。
DSPサウンドカードを内蔵しているので
上のボタンを押すとドルビーオーディオがONになって音響効果が変わる。
音が響くような感じになるので、FPSを遊ぶ時には足音が聞き取りやすい。
下のボタンはマイクのON・OFFの切り替えで、
右のダイヤルはイヤホンとマイクの音量を調整。
写真ではわかりづらいが、左側に3つのスイッチがついてて
それで使うことができるプリセットイコライザもある。
マイクもフレンドの ますますPに試してみたところ、
プレイステーション5、パソコンのディスコード、
共に余計な雑音が ほとんど聞こえず、はっきり聞き取れたほどだそうだ。
ノイズキャンセリングマイクとしては立派な仕事をしてくれているし、
マイク部分は取り外せるので使いたい時だけ装着、という使い方もOK。
プレイステーション5でもパソコンでもUSB接続だろうが
イヤホンジャック接続だろうが認識して使える。
しかし、ヘッドセットだけだとイヤホンジャック端子だが、
コントロールボックスにつけるとUSB接続になるので
コントロールボックスは必要だけどイヤホンジャックで繋げたい、
ということは出来ないので注意。
そこだけ気を付ければ文句なしに音質はよく、
ドルビーオーディオで音がFPSやTPSで足音を聞き取りやすくなるし
ボイスチャットも かなりハッキリ聞き取れる。
もちろん映画を見る時にも使うことで普通とは違う音響を楽しめる。
ただし、風呂場に居るような音響と言われるとそうでもあるので、
苦手な人は使いにくいかもしれない。
それと、イヤークッションは低反発で柔らかく、耳に優しいけど
2時間ぐらいつけていると蒸れる感じはあるかな。
今の時期でそれぐらいだから、夏場だともう少し厳しいかも。
細かい不満点はあるけど8000円ぐらいと思えば上々の品質。
頭にも負担が掛からず、音質もよく、
ドルビーオーディオもこれまで体験したことなかったのもあって新鮮。
イヤホンジャックでもUSBでも両接続できるのも便利。
良いヘッドセットを求めているけど1万以上出すのはちょっと厳しい・・・
なんて需要を上手いこと狙ってきている1品