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PicoRubyに出していた、SteepのアップデートPRがマージされた。
出雲Ruby会議01の懇親会で、いきなりmakicamelさんにgithub.com
PicoRubyに出していた、SteepのアップデートPRがマージされた。
出雲Ruby会議01の懇親会で、いきなりmakicamelさんにPicoRubyテーブルに拉致されたのがきっかけだった。そこではすみさんに「Steepをアップデートしたらなんか動かないんだけど」と相談をもらったのがきっかけだった。
一番大きな問題は、Steepのバージョンアップに伴ってcoreのrbs定義を読み込まないようにしていたことだった。
RBSはCRubyの型定義を提供しているのだけど、これはPicoRubyが定義するメソッドの型定義とはちょっと違うので、今までは自前で型定義をしていた。
しかしCRubyにそこそこ近くなってきたしCRuby相当の型定義を使おうと変更したのが、色々な問題を連れてきていて大変だった。
作業はだいたいClaude Codeにやらせた。「型エラーが出ないようにする」ことはClaudeで出来ても、それが期待する形になっていないことがかなり多くて、それを地道に直していくのが中々大変だった。
全体的にとても大変な作業ではあったけれど、様々なコードでまんべんなく(?)型エラーが出たおかげで、PicoRubyの多くの要素を知ることが出来たのは良い機会だった。
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Raspberry Pi Pico の bootsel ボタンが押されているかどうかを検知するためのpicogemを実装した。
はすみさんに「PicoRuby本体にあってもよいのでは」と言われたので、PicoRuby本体に実装を移すPRをしたい。