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小銭貯金と優待株

 こんにちは、シーラカンスです。

 

 前回の記事に★を付けてくださった皆様、ありがとうございます。

 

 昔からの知り合いに久しぶりに会ったような感じがして嬉しかったです。

 

 「ブログを書こう」という情熱が湧いてきますね。

 

 

 

 ところで、私・シーラカンスは以前から、

 

・「転職したよ」

・「給料めっちゃ下がったよ」

・「最近株を買えていないよ・・・」

 

 と記事の中で書いています。

 

 悲しいことですが、以前からの保有株も一部手放しました。

 

 しかし最近は仕事(地方都市でタクシー運転手になりました)も落ち着き、だんだんと自分の得意なエリアが出来てきました。

 

 またカーナビなしで走れる場所も増え、地理知識が日々磨かれていくことで、毎日の売上も安定するようになってきました。そこそこ順調です。

 

■チップは嬉しいですね

 最近ではありがたいことに、チップももらえるようになりました。

 

 金額の問題ではなく、「チップをもらえた」という事実がもう嬉しいです。

 

 気に入らない運転手には、チップなんて渡すわけないからです。

 

 

 

 これは善意のお金であり、また本来なら無かったはずのお金です。そのため、私はこのチップを無駄にはしたくないと思いました。

 

 そこで私・シーラカンスはふと思いつきました。

 

 「あ、貯金箱買って小銭貯金をしよう」と。

 

 「貯金箱がいっぱいになったら株を買おう」と・・・。

 

■貯金箱を買ってきました

100円ショップの小さめの貯金箱を買いました

 私・シーラカンスは最近、この貯金箱に小銭をコツコツ貯めるようにしています。

 

 その日頂いたチップや、缶コーヒーを買わずに浮いた小銭、給料日前日に余ったお金などをコツコツ入れています。

 

 この貯金箱は、全て500円玉の場合10万円ほど貯まるようです。

 

 私の場合はなるべく50円以上(いわゆる「銀貨」50・100・500円)を入れるようにしていますので、10万円まではいかずとも、そこそこの金額にはなりそうです。

 

 貯金箱自体がそんなに大きくないため、意外と早くずっしり感が出てきて達成感があります。小さめのを選んでよかったです。

 

 小銭貯金なんて、学生時代以来かもしれません。何だか新鮮な気持ちです。

 

■優待株を買ってみたい

自分が納得できる会社を選抜しました

 私・シーラカンスは元々、米国個別株を中心に投資してきました。

 

 前職(運送会社にいました)に勤めていた頃は、毎月5万円前後を投資していました。米国・英国の必需品株16銘柄を均等に買うポートフォリオを組み、毎月一番構成比率が低い銘柄を買う・・・というのを繰り返していました。

 

 ただ最近は、優待株に非常に興味を惹かれています。

 

 もちろん「優待がもらえればなんだっていい」「利回りなんて気にしない」という投げやりな投資はしたくありませんから、いくつか条件を決めて買いたい銘柄を探しました。上の写真に写るルーズリーフがその成果です。

 

 私・シーラカンスの決めた条件を紹介します。

 

・出来るだけクオカードか自社買い物券(クオカードはマツキヨで使えます)。

・できれば10万円以内で取得できること。

・業績グラフがガチャガチャしていないこと。右肩上がりなら最高。

・配当ゼロが過去5年間に一度もないこと。

・配当と優待の合計利回りが3.5%くらいはあること。

・何らかの分野や地域でナンバーワンなど、特徴があること。

・営業キャッシュフローがプラスであること(=本業で稼げている)

キャッシュフローの読み方


 貯金箱がいっぱいになったら、安い順にどんどん取得しようと企んでいます。

 

 私は別に急いでいませんから、「貯金箱がいっぱいになったら株を買う」「また貯金箱を買ってお金を貯める」「いっぱいになったらまた株を買う」・・・というゆっくりとした投資でもいいかなと考えています。

 

 「時間の分散」という点で、強制的にドルコスト平均法になっていいのかもしれませんね。

 

 ちなみに私・シーラカンスが選抜した優待銘柄は、全部買うと180万円ほどになるようです。年間配当は52000円、優待(クオカードなど)は26000円、年利3.6%ほどとなります。

 

 SP500やETF、米国大型個別株を積み立てた方が合理的なのは分かっていますが、日本株(優待株)を少し買ってみるのも今後の人生が楽しくなるかな・・・と妄想しています。

 

 

■「私は株主」という実感って結構大事

 米国株などは手堅いですが、「株主であるという実感」が薄いのが・・・。

 

 一時期、それが辛くて悩んでいたこともありました。

coelacanth-foundation.hatenablog.jp

 

 日本株であれば決算書類が家の郵便受けに届きます。

 

 ドーンと「株主関係書類在中」と書かれた、自分あての封筒が届きます。

 

 特に優待投資家の場合100株ずつ多くの銘柄を買うため、決算時期などには大量の封筒が届きます。優待界隈ではこれを「郵便爆弾」と呼ぶそうです。

自分あてにじゃんじゃん届きます 出典:なちゅの市川綜合研究所様



 優待株であれば、自社製品が宅配便で届いたりします。

 

 株主総会にも招いてもらえます。

 

 日本株は「株主である実感」が強いのが嬉しいですね。

 



 

 数ある優待株の中でも、日常生活に直結する企業は良いですね。

 

 「3160大光」(中京地域で業務スーパーを運営しています)や「7512イオン北海道」(近所のマックスバリュで100円引き券が使えます)といった、スーパーを運営する会社の優待は特に嬉しいです。家計も助かりますし、投資が身近に感じられます。

 

 

 

 投資も仕事も一生続きますから、いろいろな手法を試してみようと思います。

 

 自分の考えや信念に合った、「自分にとって最高」のポートフォリオを作り、コツコツと財を積み上げていきたいですね。

 




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