料理のレシピで大さじと小さじとグラムが混在していることがまれによくあって、そのたびに面倒くさいと思いをしていた。なのでさじグラムを変換してくれるサイトさじグラムを作った。AIが頑張ったので、現状では世界一使いやすいのでは?

0.1g単位で3kgまで測れるキッチンスケールの上に、鍋・フライパンを置き、調味料を入れていくと便利だと思う。スケールはケチらない。かなり重い鍋を置いてもこれは使える。
あとなんだかんだで計量スプーンや計量カップは便利で、その時の状況で最も面倒くさくない方法で計測していくというスタイルで料理をすと良いと思う。
お勧めなのはこの二つ、使えば分かる使いやすさ。
こういうものは乾いたもの、粘度の高い液体、さらさらの液体の順番に測ると洗う時に楽です。
さじグラム
手っ取り早く確認したいときはこっち。調味料は一覧から選べる。大さじ、小さじをグラムにできる。
→ さじグラム
さじグラム一括変換
レシピまるごと変換する。

レシピをコピペ、「大さじ2」とか「小さじ1/2」の部分をグラムで置き換え。

- 「大さじ」「大匙」「小さじ」「小匙」に対応
- 整数・小数・分数・帯分数、全角数字も全部読む
- 調味料名を文脈から判定してグラムを計算
大さじ2(5g)みたいに元からグラムが書いてある場合はそっちを優先
かっぷグラム
1カップをグラムに変換、水や酒は200g、小麦粉は100g、パン粉は40g、お米は180ccカップで150g。カップは密度の差が大きいのと、カップ200ccだが米の場合は180ccで150gみたいなの忘れるので作った。
→ かっぷグラム
世界中のみなさんが AI で理解速度や意思決定の速度を爆速にし生産性を10倍にしてるけど、ウルセーなそれじゃ AI に料理作らせてみろよみたいな感想になると思う。しかしこのように AI を使って生活を質を上げたり、面倒くさいことを減らしたりすることもできるので、気が向いた人は使ってみると良いと思う。今の俺はマイクロプレインに興味がある。