岩波新書と岩波文庫が Kindle Unlimited にきていた。その中からおすすめとして、滅茶苦茶昔に読んだけど、ぼんやり記憶に残ってるものを五個集めた。
私は知識をためておくことに、あまり興味がない。そういう人間がぼんやり覚えているということは、良い本だという理屈で作成した。あてになるかどうかは謎である。
岩波新書
この人の文章は基本良い。雪関係の本は子供が科学を学ぶのに最高で、ファラデーのロウソクの科学とともにお勧めしたいところだが、記憶は曖昧である。この「科学の方法」についてはさらにあやふやで、本の内容は覚えていないけど、良かった記憶があるというか、内容の記憶はないが良い本だと確信しているので、自信をもっておすすめできる。
今の人が読むと鼻につく部分も多いと思うけど、単純に言語に興味ある人や、多言語習得したい人には良いんじゃないのかな。別にこんなもの読まなくても英検一級はとれるが、散歩するのに草や花、鳥なんかの名前を覚えていたほうが楽しめるよねという感じ。シュリーマンの本もだけど、学習のモチベーションになる人はいると思う。
今の価値観だとちょっと微妙な雰囲気があるが、昔の本だからな。単純に面白かったと思う。
岩波文庫
へーこんな世界の見方もあるのかみたいなこと思った記憶がある。どういう見方なのかは覚えてない。覚えてないが絶対に面白いと思う。
この本は滅茶苦茶面白いと、なにかで読むか、どこかで聞くかした上で読んだ。期待値が高すぎたため、実際に読んだら別に普通だろってなった思い出がある。しかしながら客観的にみると、一般的には滅茶苦茶面白い本だと思う。
俺はAIよりもいい加減なことを書く
こいつ滅茶苦茶適当に書いてやがるなと思った人もいると思うけど、滅茶苦茶適当に書いてる。もっと正しく紹介するのであれば、普通は本を読み直すんだろうけど、ダウンロードが面倒くさいので読み直したくない。記号論や数学入門 上も良い本だが、紹介するのが難しそうだから紹介していない。あと"滅茶苦茶"と"思う"が多いが直していない。
さらに滅茶苦茶なことに、岩波新書と岩波文庫の特定の本が Kindle Unlimited で読める状態になっているのは永続的な状態ではなく、収録される書籍はわりと変更されるらしい。つまり上記の記事は「岩波新書と岩波文庫(Kindle Unlimited)のおすすめ」ですらないということでいい加減なことこの上ない状態だと思うが、それで良いではないですか。
今は AI が情報量が多く整ったゴミカスみたいな文章を生成する時代である。だから人間が適当なことや、あやふやなことを書いて、人間がこいつはいい加減な野郎だなと考えたりするのが良いと思う。
人間が生きているなり法隆寺で、最近の私は人間に興味があって、昔から興味を持っているのは人間の楽しみ、これらを併せて色々と調査をしている。なんらかの形になるかどうかは不明で、現状は意味なく調べているわけだが、当面の成果をノートのマガジンで紹介している。
実に人間っぽいコンテンツに仕上がっていると思う。