今週のお題「睡眠」

こんにちは。ココです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
ただいま中学3年生の発達障害児息子。とうとう高校受験期間に突入しました。
そんな微妙な期間は、親の私が受験するわけではないけれど、何となく気持ちが落ち着かなくて寝付けません。
そんな私が最近やっていること。
紙の漫画が一番ラク
発達障害児息子は、受験がもう始まったというのにやっぱり何だか「他人事」のような雰囲気。
1校の受験は終わったのですが、本命がまだこれから…というのにおいおい、大丈夫か??ヤバいぞその勉強時間!!という感じな毎日です…。
親が受験するわけにはいかないので、もうあとはなるようにしかならないのですが。
やっぱり気持ちが落ち着きませんよね、
このところ私は上記の関係で最近なかなか寝付けない・夜中に何度も起きてしまう、という毎日を送っています。
気持ちを落ち着けようとヨガをしたり、ヒーリングミュージックを聴いたりしているのですが、あまり効果が感じられません。
そんななかで唯一気分を変えることができたもの。
それは「紙媒体の漫画」でした。

画面は見ているだけで脳が疲れたな…と思うことがあります。でも紙媒体は平気。ページをめくる音も、癒しのように感じられます。1日中パソコンに向かう仕事をしている時も、手帳は紙。アナログが昔から好きでした。
「紙媒体」が落ち着く
ネットでも漫画をのぞくことはたまにあるのですが。(短くてクスッとできる、元・宅配ドライバーのゆきたさんの漫画が好きです。)
基本的に雑誌も本も「紙媒体」が落ち着く私。
この間息子の受験する日、長時間車の中で待機しなければならなかったので、初めてTSUTAYAでレンタル漫画を借りてきました。
雑誌や本はどうしても読む気にならなかったので、とっつきやすい漫画ならどうかな?と思ってTSUTAYAへ。
たくさんあって何にしようか悩みましたが、今回私が選んできたものは。
妖怪が出てくるけど全体的にハートフルで、読んだあとに優しい気持ちになれる「夏目友人帳」。
人気漫画でテレビアニメ化されましたね。
それから宝石を扱うお話「七つ屋志のぶの宝石匣」。
宝石の詳しい説明がたくさん載っていて、学生時代ジュエリー店でバイトするほど宝石好きだった私には、とても興味深い漫画。
失われた赤い石を探すミステリーで話が進んでいくので、飽きずに読み進められます。
発達障害児の受験は「親も」大変…
発達障害児の高校受験は、学力だけではなく、その他色々と考慮しなければならないことがあります。
ただでさえ不安定になりがちなこの時期は、穏やかにココロを保つよう配慮することも親の仕事。
放っておけば受験勉強はやらない(自分で「何を」勉強すればいいか分からない)。
かといって詰め詰めのスケジュールではかんしゃくメーターを振り切ってしまう(そしてかんしゃく爆発した日は、もう何もできないで1日が終わる…)。
息子の体調とココロの状態と、毎月実施される実力テストの結果と志望校の予想問題などの情報を、まるで為替レートの変動を読むように毎分毎時チェックして、今やるべき教科や問題の難易度を考えて机に出す…。
発達障害児の高校受験は、親も相当大変ですね…。
受験まで、1日1日が非常に長く感じているこの頃です…。
まとめ
そんなストレスフルな毎日に、普段は読まないけど漫画を借りてみて、たまにはいいなあ…。なんて思っています。
ちなみに妖怪モノや宝石モノは、読んでいても「僕も読みたい!」と息子が釣られないジャンル。
妖怪系は怖がりなので見るのも嫌がるし、宝石系は全く興味がないため(鉱物には興味があるけどジュエリーとなると別、らしいです)、表紙を見ようともしませんね。
息子が「釣られない」ジャンル、すごく大事。
「はたらく細胞」なんて借りてきたら、受験勉強そっちのけで深夜まで読みふけってしまうでしょうからね(笑)。
春になって身の振り方が決まったら、「はたらく細胞」はまとめて借りてあげる約束をしています。
「はたらく細胞」はアニメ化もしているし、映画にもなっていますよね。身体の構造を知る上でもおすすめの漫画ですよ。
それぞれの漫画、気になったら是非。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
