
こんにちは。ココです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日は簡単だけど胃に優しくてカロリーも少ない!和風な味の大根おろしとツナのパスタをご紹介します。
味付けは各自で自由に!なパスタ
発達障害児息子は、自分で作らないくせにいちいち料理に難癖をつけるヒト。
逆に夫は、料理が苦手なせいか褒め上手なため、私はイラつく自閉症息子よりも夫の食べたいものを優先します。だって嬉しい顔がひとつでもあるほうがいいもん。。。
いつでも嬉しそうに「わ~!これ、さっぱりしていて美味しいよね!」とか「これが出ると春だな~って気がするよね。美味しそうだねえ」なんて、毎回食卓を囲むのが楽しくなるような言葉を放つ夫を見ていても、「でも塩分多いんだよ、これ」とか「パスタじゃなくてラーメンの気分だったのに」など、何か一言余計なことを「必ず」言う息子…。
こういう日常を見ていると、「親の背中を見て育つ」より「特性がそれを上回る」んだな…と思ってしまいます。発達障害特性、最強だな!

…って、全然喜ばしくない…。
そんな夫のリクエスト料理のひとつ、「大根おろしとツナのパスタ」。
大根をおろすのが手間ですが、それ以外は簡単なパスタです。
さっぱりしているので特に夏になると登場回数が増える、我が家では休日ランチの定番メニュー。
基本的に、出来たらそれぞれがお醤油やポン酢などを好みの量かけて、ツナと大根おろしを混ぜ合わせながら食べるパスタ。濃さも調味料も自由!です。
では早速レシピのご紹介!
大根おろしとツナのパスタ・レシピ
材料:3人分
パスタ 300g
大根 1/4本
ツナ缶 1個
大葉 5枚
塩・こしょう 少々
パスタを茹でる
熱湯に塩小さじ1(分量外)程度入れて、必要な量のパスタを茹でます。
たっぷりのお湯で茹でるのが、美味しくなるポイント。
大根おろしと大葉を用意する
パスタを茹でている間に大根おろしを用意します。たっぷりとおろしたら、大根の汁気を絞っておきます。
…が、胃の弱い私と大根おろしの汁が好きな息子は、この汁もとっておいて、あとでパスタの上にかけます(笑)。
大根おろしの汁はビタミンC、イソチオシアネート、葉酸などが含まれているため、とても栄養価が高いんですね。
苦手でなければ、是非ちょろっと茹でたパスタの上からかけてみて下さい。
大葉は縦半分に切ったら、細切りに。カイワレ大根やブロッコリースプラウトでもいいですよ。
茹でたパスタを盛り付ける
パスタの茹で汁を大さじ2ほど取っておいてから、茹で上がったパスタをザルにあげます。
お鍋の中にもう一度茹で上げたパスタを戻し、先ほど取っておいたパスタの茹で汁、ツナ缶の油を回し入れて、塩とこしょう少々を振ってまぜます。
油分を調整されている方は、ツナ缶の油を少しにするか、オリーブオイルを少し、に変更してみてくださいね。
油分があると、食べる時にパスタが固まったりせずに程よくばらけて食べられます。
お皿にパスタを盛り付けたら、大根おろし、ツナ、大葉をトッピングして完成です。
テーブルにお醤油やポン酢などを用意しておいて、それぞれが好みでかけていただきましょう。

この日は大葉ではなく、ブロッコリースプラウトをのせて。イタリアンパセリやクレソンなども合いますよ。
まとめ
今日は、大根をおろすのが手間だけど、それ以外は簡単にできる「大根おろしとツナのパスタ」をご紹介しました。
パスタは白米やパンと比べてGI値が低く(糖質の吸収度合い)、余分な脂肪が体内に蓄えられにくい、といったダイエット的な効果もあるそうです。

だからアスリートが好んで食べる主食になっているんだね!
胃が色んな意味で大変な私も(それはストレス値を爆上げする発達障害児息子がいるからっ!!!)、パスタは割と胃に負担がかからないなあ…なんて思って食べています。
そして夜お風呂の後に体重計にのると、ランチがご飯やパン食のときよりも体重の増加が少ないです。これはホント。
ダイエットにも効果的で簡単な「大根おろしとツナのパスタ」、是非試してみてくださいね!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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