
** 2025年11月更新 **
こんにちは。ココです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)で自閉症スペクトラムな息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
この記事は2022年の冬にアップしたものですが、毎冬検索率が多い記事のため、新しい情報(リンク先URLなど)などを書き換えました。
ピレネックスのダウンは今年も人気なので、是非参考にしてみてくださいね。
- 今冬のコート、何がおすすめ?
- 40代からは上質なものを長く愛用したい
- 真冬のアウターはモンクレール一択だった
- PYRENEX(ピレネックス)はモンクレールの半額以下!
- 2023年から大きく値上がりするダウンコート
- まとめ
今冬のコート、何がおすすめ?
この記事を掲載した2022年のアウターはレディース・メンズともに似たような傾向がトレンドに入っていました。まずはMA-1。軍用のフライトジャケットですね。
ロングスカートに甘辛ミックスで、取り入れやすいです。
ファッション誌ではスタンダートなカーキより、黒がおススメだそうですよ。
確かにカーキになると軍っぽくなり過ぎちゃいますから、ブラックでちょうどいい感じになるかもしれません。
他にもカラーコート、チェスターコートが再沸騰していましたね。そんな中で私が今冬探し求めていたのは、ショート丈のダウンコートです。
ロングのダウンは持っていたのですが、車生活が中心になった今はショート丈が運転しやすい。そんなわけで11月から様々なものを試着してきました。
40代からは上質なものを長く愛用したい
20代の頃はプチプラでも十分着こなせる若さとパワーがありました。30代は1点豪華主義。

懐具合が丸わかりなファッションだったね!でもさすがに40代になってくると、プチプラオンリーでは貧相に見えてくるようになってきたよ。もちろんプチプラに見えない上級者もいるけどねー。
プチプラはどうしても発色がハッキリしすぎていて、くすみがかってくる40代以降の肌には馴染まなくなってきました。
デザインも若年層向けなのでVネックが開き過ぎていたり、ボタンがキュートすぎたり、スカートのギャザーがたっぷりで夢の国の意地悪なお妃さまになってしまったり…。
遅ればせながら40代以降は良質なものをすこーしずつ取り入れるようにしてきました。

真冬のアウターはモンクレール一択だった
雪国に転勤した時、あまりの寒さに耐えきれず、思い切ってモンクレールのロングダウンを1枚購入した私。
これがもう最高!これ以上の暖かいアウターに巡り合ったことはありません。
モンクレール、さすがとしか言いようのない保温力。とても高価ですが、15年以上着れました。
今は布地にお疲れ感が漂い、袖口が擦り切れた箇所があるのですが、保温力はやはりどのブランドの追随も許さないほど素晴らしいので、キャンプやスキー場など汚れを気にせず使える場面で活躍しています。
久しぶりに公式ホームページを見たら、あの頃の3倍以上の値段になっていました。びっくりです…。
PYRENEX(ピレネックス)はモンクレールの半額以下!
一世を風靡したモンクレール。右に並ぶものがいないほどの圧倒的保温力で寒がりな人々を魅了してきましたが、とにかく高い…。
確かに最高級品質ですが、デザイン料も半端ない商品です。
そんな私にファッション好きな夫がお勧めしてきたのはPYRENEX(ピレネックス)。
実はモンクレールのダウンの中身はピレネックスのもの。
モンクレールのように色やデザインが多種多様にはありませんが、シンプルで奇をてらったものもなく、何よりモンクレールに比べればとても良心的なお値段。
ここ最近はその圧倒的保温力の最高級ダウンを使っているのに、手が届きやすい値段なうえ合わせやすいシンプルさが好評で、有名セレクトショップにも数多く登場するようになってきましたね。
メンズでは以前から有名なピレネックスですが、ビッグシルエットが流行ってきた年から、ウエストがシェイプしすぎていない程よいゆったり感でレディースでも人気となりました。
実は私が買ったのはセレクトショップではなくアウトドア専門店なのですが(笑)、アウトドアという過酷な寒さに対応できるスペック、ということでピレネックスは数年前からアウトドア専門店で毎冬見かけています。
定番品はどのショップでもセール対象にはほぼなりません。
でもアウトドア専門店だと5%割引デーとかポイント2倍デーなどがあったりするので、今回はアウトドア専門店でゲット。

貯まったポイントで僕の靴を買ってもらったよ!雨の日は靴下が濡れちゃってたけど、防水の靴にしたから風を通さなくて、あったかく登校できるようになったよ!
2023年から大きく値上がりするダウンコート
ピレネックスだけではありませんが、原価の高騰ということで2023年からはダウンコート関連は一気に値上がりする見込みでした。
ピレネックスを取り扱っているショップの店員さんに「これ、2023年になるとあと5万円値上がりしちゃうんですよ」と言われましたけど、2025年の今はもっと値上がりしちゃいましたね…。
私の買ったのは「スプートニックジャケット」という商品ですが。
日本でのピレネックスはボルドーかグルノーブルという、フードにリアルファーが付いたものが人気です。
このリアルファーは2022年だけで、それ以降はフェイクファーになるというお話もお聞きしました。動物愛護の観点からなのかな?
私はリアルファーにこだわりはないのですが、フェイクファーだと雪で凍ってしまったり、雨に当たるとびちょびちょになるのだそうです。
厳冬地域の方はリアルファーでないと実用的ではないかもしれません。
リアルファーにこだわりのある方は在庫がある今のうちに購入を検討されるといいかもしれませんね。
値段が一気に上がるという話だった2022年。(6万円台が10万円台になるかも…という話でした。)
しかしその後も年々値上がりを続けているので、迷っておられる方は今が決断の時かも!アウトレットで去年の型が4割引きで売っていたりするのを見ることもあるので、あちこちチェックしてみて下さいね!
ちなみに今年2025年夏に、アウトドアショップの青空セールでスプートニックのカーキを発見。なんと3万円だったので、買っちゃいました!34度の真夏日だったけど(笑)。
アウトドアショップは意外な穴場。型番は古くても、逆にシンプルで使いやすいものを破格で見つけられることもあるのでお勧め!
時間があったら是非覗いてみて下さいね!
まとめ
我が家のファッション好き夫は、数々の名品ダウンを飽きちゃったお友達から頂いているので(そして仕事で返す。本来納品不可な祝日に直接届けてあげるとか、色々やってるみたい…)、私もたまに借りて様々試しているのですが。
ダントツの保温力はやはりモンクレールとピレネックス。
タトラスやカナダグースなども定評がありますが、保温力と軽さはやっぱりここにはかないませんね。
基本ビルの中で仕事、電車で通勤の方にはハイスペックかもしれませんが、アウターとしてのこの軽さはもう浮気できませんよ(笑)。ウールコートの半分以下の重量ですから。
買ってよかったダウンコートは「ピレネックスのダウンコート」。
ちなみに息子のアウターはパパのお下がり、アークテリクスのダウン。(これも休日出勤の賜物…(笑))
こちらの保温力はそれほどでもありませんが、登山などのアウトドア用なので歩いたりしていれば程よい暖かさ。登山用ならではの軽量と撥水性は完璧です。
電車通勤や通学などにはこちらの方が向いているかもしれません。
メンズ|ARC’TERYX|アークテリクス公式オンラインストア

購入する時には「正規品」かどうかを気を付けてね!
良質なものは大切に長く着ることができます。それは大量消費を考え直さなければならなくなった今だからこそ、輝いて見えてくる行為なのかもしれませんね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。