Thíos ag cois na farraige bhí teach 'g mo mhuinntir féin
海沿いにある僕のふるさと、親しい人々が住む家があった
mo mhamaí 'gus mo dheaidí 'gus mo chairde 'lig 'en tsaol
僕の母も父も、友人たちもみなそこに暮らしていた
*Guígí ar bhú bpaidrín 'ach oích' ag gabháil 'na leapa daoibh
*どうか祈っておくれ、君が夜に寝床にいるときにでも
I ndúil go mbeinn sa bhaile 'gaibh in aimsir bhaint an fhéir
干し草作りの頃には、僕がふるさとに戻って君とともにいますようにと*1
A chainlíní, A chainlíní, nach trua libh mo scéal
娘さんたち、娘さんたち、僕を哀れだと思ってくれないかい
Mise gabháil thar farraige 's gan cead a hilleadh 'e choích'
僕は海を渡り、二度と戻ることは許されない
*Refrain
*繰り返し
Rachaidh mé go h-Albain 's ní phillfidh mé go h-éag
僕はスコットランドへ行き、死ぬまで帰らないだろう
Tiocfaidh mé 'na bhaile agus beidh mé brúite tinn
僕が帰るのは、打ちひしがれ、病み衰えた姿になった時だろう
*Refrain
*繰り返し
*1 夏から秋にかけて行われる、冬の間に家畜に食べさせる干し草を作る農作業。
text & tune: 作者不詳のアイルランド民謡
1952~53年にアイルランドで採取され、イングランド・アイルランド・スコットランド・ウェールズ民謡の集大成として編集されたCDシリーズ『The Voice of the People(民衆の声)』に収録された曲。
情報が少ないので、歌詞の時代背景は不明。「戦地に行って二度と帰らない」ことを示唆させる歌詞だが、スコットランドが戦場と化す時代というと、ジャコバイト運動あたりだろうか…
収録アルバム:The Wishing Well
おまけ:オーストリア・ウィーンで活動する音楽グループ「Spinning Wheel」によるバージョン。
アマゾンにはないがバンドキャンプから購入可能。
娘さんたち、娘さんたち、僕を哀れだと思ってくれないかい
Mise gabháil thar farraige 's gan cead a hilleadh 'e choích'
僕は海を渡り、二度と戻ることは許されない
*Refrain
*繰り返し
Rachaidh mé go h-Albain 's ní phillfidh mé go h-éag
僕はスコットランドへ行き、死ぬまで帰らないだろう
Tiocfaidh mé 'na bhaile agus beidh mé brúite tinn
僕が帰るのは、打ちひしがれ、病み衰えた姿になった時だろう
*Refrain
*繰り返し
*1 夏から秋にかけて行われる、冬の間に家畜に食べさせる干し草を作る農作業。
text & tune: 作者不詳のアイルランド民謡
1952~53年にアイルランドで採取され、イングランド・アイルランド・スコットランド・ウェールズ民謡の集大成として編集されたCDシリーズ『The Voice of the People(民衆の声)』に収録された曲。
情報が少ないので、歌詞の時代背景は不明。「戦地に行って二度と帰らない」ことを示唆させる歌詞だが、スコットランドが戦場と化す時代というと、ジャコバイト運動あたりだろうか…
収録アルバム:The Wishing Well
おまけ:オーストリア・ウィーンで活動する音楽グループ「Spinning Wheel」によるバージョン。
アマゾンにはないがバンドキャンプから購入可能。
