Like Brooms of Steel
鋼鉄のほうきのような

The Snow and Wind
雪と風が

Had swept the Winter Street -
冬の街角を掃いてゆく─

The House was hooked
家は釘づけにされてしまった

The Sun sent out
太陽が送り込んでくるのは

Faint Deputies of Heat -
頼りない熱の代理人─

Where rode the Bird
そこは鳥にまたがり

The Silence tied
固く沈黙し

His ample - plodding Steed
どっしりとして─のろのろ歩く騎獣を駆るところ

The Apple in the Cellar snug
居心地よい貯蔵庫の林檎ひとつ

Was all the one that played.
陽だまりに遊んだのはそれだけだった。

text: Emily Dickinson(1830 –1886)
tune: Steven G. Morgan


今回は動画も音源もないのであしからず。モーガン先生が自作自演動画をYouTubeにアップしてくれんかな…
スティーブン・モーガン氏はアメリカ出身で、日本で教会音楽を中心に活動する音楽家で、Tokyo Embassy Choirの指揮者でもある。
去年(2024年)12月ねりぶんでコンサートやってたやん!行きたかった!開始時間遅いからどうせ行けなかった!


エミリー・ディキンソンは19世紀アメリカの女流詩人。生前は全く無名で、編み物をするように詩を書き、1700編近い詩を残した。


収録アルバム:SOUNDS OF THE WINTER


最後の一枚ロビンが買っちゃったからもうないぜ!たまに中古でぽっと販売される。


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