I'll give to you a paper of pins,
And that's the way that love begins,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
このピンをたくさん刺した紙をあげる、*1
愛が芽生えるきっかけになるものとして、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your paper of pins,
that's the way that love begins,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
ピンをたくさん刺した紙なんて受け取らないわ、
愛が芽生えるきっかけになるものなんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a coach and four,
That you may ride from door to door,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
四頭立ての馬車をあげる、
君が道を歩く必要がないように、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your coach and four,
That I may ride from door to door,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
四頭立ての馬車なんて受け取らないわ
わたしが道を歩く必要がない物なんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a dress of black,
That ??? ??? ??? ???
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
黒いドレスを一着あげる
(歌詞不詳)*2
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your dress of black,
That ??? ??? ??? ???
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
黒いドレスなんて受け取らないわ、
(歌詞不詳)
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a gown of green,
That you may shine as any queen,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
緑色のガウンを一着あげる、
女王様のように君を輝かせるものを、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your gown of green,
That I may shine as any queen,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
緑色のガウンなんて受け取らないわ、
女王様のようにわたしを輝かせるものなんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you the key of my chest,
That you may have money at your request,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
僕の小箱の鍵をあげる、
君の欲しいだけお金が持てるように、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll really accept the key to your chest,
That I may have money at my request,
I will marry you, oh you,
I will marry you.
あなたの小箱の鍵なら受け取るわ
わたしが欲しいだけお金が持てるなら
あなたと、あなたと結婚するわ
わたしはあなたと結婚するわ
Well, You love coffee, I love tea
You love my money, don't love me,
I won't merry you, oh you,
I won't merry you.
おやおや、君はコーヒー党で僕は紅茶党、
君は僕のお金を愛してて僕のことは愛しちゃいない
君とは結婚しないぞ、君とは、
君とは結婚しないぞ。
Ah, Ha, Ha, I'll be an old maid,
Take my stool and live in the shade,
And I'll not marry at all, at all,
And I'll not marry at all.
アッハッハ、わたしはオールド・ミスになるのよ、
腰かけを持ち歩く日陰者としてね
わたしは絶対に、絶対に結婚しないわ、
わたしは絶対に結婚しないわ。
*1 裁縫や編み物などに使用するneedle(針)ではなく、画鋲や安全ピンやネクタイピンのように何かを突き刺す、あるいは固定するのがpin。ここではおそらく待ち針を沢山刺した台紙のこと。下記のブログによればそこそこ値がはるので、服を自分で仕立てるのが当たり前の当時の女性にとっては嬉しい贈り物であったようだ。
*2 このあたり歌詞が聞き取れず意味不明。誰か聞き取れたら教えてください。
text & tune: 作者不詳の民謡
James Orchard Halliwell-Phillips (1820-1889)の編集による「Popular Rhymes and Nursery Tales(人気の童謡とおとぎ話)」(1849年)に収録されたThe Keys of Canterbury《カンタベリーの鍵》が原型ではないかとされる。ちなみにこちらのヒロインは真実の愛を求める身分の高い女性で、求婚者の心の鍵を受けとり結婚を受け入れるというハッピーエンドバージョンだった。
しかしジーン・リッチー&オスカー・ブランドのバージョンは、「意に沿わない相手でも金持ちなら我慢できる」「でも結局のところ、ろくでもない相手と結婚するくらいなら一生独身の方がマシ」という内容になっている。およそキッズ向けとは思えない世知辛い歌詞だが、こんなんでも一応童謡に分類されている。
(CDのみ)
おまけ:マリリン・モンロー主演の映画「バス停留所」の劇中歌として男性コーラスグループ「フォア・ラッズ」の歌唱で歌われたことから、The Bus Stop Song《バス停留所の歌》という別名がある。
マリリン演じるヒロインの意向も聞かず強引に結婚に持ち込もうとする主人公を象徴している歌でもあるが、少々改変されており、歌い手の男は相手が財産目当てであることを承知の上で、「おまけとして自分を添える」という歌詞になっている。
that's the way that love begins,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
ピンをたくさん刺した紙なんて受け取らないわ、
愛が芽生えるきっかけになるものなんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a coach and four,
That you may ride from door to door,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
四頭立ての馬車をあげる、
君が道を歩く必要がないように、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your coach and four,
That I may ride from door to door,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
四頭立ての馬車なんて受け取らないわ
わたしが道を歩く必要がない物なんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a dress of black,
That ??? ??? ??? ???
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
黒いドレスを一着あげる
(歌詞不詳)*2
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your dress of black,
That ??? ??? ??? ???
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
黒いドレスなんて受け取らないわ、
(歌詞不詳)
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you a gown of green,
That you may shine as any queen,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
緑色のガウンを一着あげる、
女王様のように君を輝かせるものを、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll not accept your gown of green,
That I may shine as any queen,
And I'll not marry you, oh you,
And I'll not marry you.
緑色のガウンなんて受け取らないわ、
女王様のようにわたしを輝かせるものなんて、
わたしは、わたしはあなたとは結婚しないわ、
わたしはあなたとは結婚しないわ。
I'll give to you the key of my chest,
That you may have money at your request,
If you will marry me, oh me,
If you will marry me.
僕の小箱の鍵をあげる、
君の欲しいだけお金が持てるように、
もし君が僕と、僕と結婚してくれるなら、
もし君が僕と結婚してくれるなら。
I'll really accept the key to your chest,
That I may have money at my request,
I will marry you, oh you,
I will marry you.
あなたの小箱の鍵なら受け取るわ
わたしが欲しいだけお金が持てるなら
あなたと、あなたと結婚するわ
わたしはあなたと結婚するわ
Well, You love coffee, I love tea
You love my money, don't love me,
I won't merry you, oh you,
I won't merry you.
おやおや、君はコーヒー党で僕は紅茶党、
君は僕のお金を愛してて僕のことは愛しちゃいない
君とは結婚しないぞ、君とは、
君とは結婚しないぞ。
Ah, Ha, Ha, I'll be an old maid,
Take my stool and live in the shade,
And I'll not marry at all, at all,
And I'll not marry at all.
アッハッハ、わたしはオールド・ミスになるのよ、
腰かけを持ち歩く日陰者としてね
わたしは絶対に、絶対に結婚しないわ、
わたしは絶対に結婚しないわ。
*1 裁縫や編み物などに使用するneedle(針)ではなく、画鋲や安全ピンやネクタイピンのように何かを突き刺す、あるいは固定するのがpin。ここではおそらく待ち針を沢山刺した台紙のこと。下記のブログによればそこそこ値がはるので、服を自分で仕立てるのが当たり前の当時の女性にとっては嬉しい贈り物であったようだ。
*2 このあたり歌詞が聞き取れず意味不明。誰か聞き取れたら教えてください。
text & tune: 作者不詳の民謡
James Orchard Halliwell-Phillips (1820-1889)の編集による「Popular Rhymes and Nursery Tales(人気の童謡とおとぎ話)」(1849年)に収録されたThe Keys of Canterbury《カンタベリーの鍵》が原型ではないかとされる。ちなみにこちらのヒロインは真実の愛を求める身分の高い女性で、求婚者の心の鍵を受けとり結婚を受け入れるというハッピーエンドバージョンだった。
しかしジーン・リッチー&オスカー・ブランドのバージョンは、「意に沿わない相手でも金持ちなら我慢できる」「でも結局のところ、ろくでもない相手と結婚するくらいなら一生独身の方がマシ」という内容になっている。およそキッズ向けとは思えない世知辛い歌詞だが、こんなんでも一応童謡に分類されている。
(CDのみ)
おまけ:マリリン・モンロー主演の映画「バス停留所」の劇中歌として男性コーラスグループ「フォア・ラッズ」の歌唱で歌われたことから、The Bus Stop Song《バス停留所の歌》という別名がある。
マリリン演じるヒロインの意向も聞かず強引に結婚に持ち込もうとする主人公を象徴している歌でもあるが、少々改変されており、歌い手の男は相手が財産目当てであることを承知の上で、「おまけとして自分を添える」という歌詞になっている。
