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商用サービスと研究の共存

Google の地図関連サービスは充実している。Maps APIも充実している、この前授業で使ったみたいに Google Fusion Table みたいなのもあったりする。

乗っかってやろうと思うと、研究がサービスの動向に振り回されることになる。 乗っからずにやろうとすると、新規性の無い部分に時間が割かれる。 このジレンマを意識する情報系の研究者は多いだろうが、「研究とそれを取り巻く社会環境」という広い視野で見てみると情報系に限った悩みではない。地域研究でも対象としていた地域が紛争で行けなくなって云々とか振り回される部分はあって、どんな分野でも現状を受け入れて振り回される覚悟を決めるしかないんじゃないかと思っている。

渡邉先生なんかはそういうのに慣れてらっしゃるのか、非常にポジティブに捉えておられる。


一方で、データ資産は長期的に引き継げるように考えなければいけない。

FOSS4G 2014 Tokyo 基調講演「GSI for All」 from Hidenori Fujimura

FOSS4G 2014 Tokyo 基調講演「GSI for All」 の p.12 に、測量成果の公表において、ソフトウェアとデータは切り離さなければいけないと書かれていて、これは商用サービスと研究の共存の文脈からも大事なことだと思う。

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参考資料




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