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翡翠と雪

先日、カワセミを撮影したのも鶴の池だったのだが、

この日もカワセミがいた。

止まっているのは芽が膨らんだ桜の樹だろうか…

背景に雪を入れて撮影。

20260303220447

pixel7a 5.43mm SS1/456.2 F1.89 ISO45

 

池には氷が張っており、カワセミが飛び込める場所には限りがある。

こう見えて時速40キロくらいで飛翔するので、

氷に飛び込んだら即死である。

まぁ、小魚や小エビを目視して飛び込んでいるので

そんなことにはならないと思うが。

 

時速40キロでの飛翔はかなりの速度であり、

飛んでいるところを撮ろうとすると、

かなり強力なオートフォーカスの追随性と、

連写速度を求められる。

また暗いとシャッタースピードが出ないので、

より明るいレンズが欲しくなる。

これらの機材は高額であり、なにげにカワセミカメラマンは日本のカメラ産業の一翼を担っていると言っても過言ではないかもしれない。

この写真は格安スマホにテレコンだがw

 

おっと…気をつけたつもりが、2倍デジタルズームを使用しているのに

下が少しけられていた…

これも中華テレコンを使用しているのだが、

見掛け視界が足りず、油断すると2倍デジタルズームを使用しても蹴られてしまうのである。

 

 

 




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