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菜の花と空

3月3日…桃の節句…ひな祭りである。

しかしこの日は皆既月食の日でもある。

去年もあったやん…というとその通りなのだが、

次回は2029年の1月1日の0時ごろになる。

…何が始まるんです?

今回は、東京で18時50分ごろからということで時間としては見やすいのだが

残念な天気である…

 

日曜日は始発列車で出かけ、

戻ったのが21時くらいであった…

なのでブログの巡回が午前0時から出発前までになった。

(土曜日は休んでいたとはいえ、当日は出発までブログ巡回したあと出かけて電車で寝ていた)

さすがにその時点では更新されていないブログが多かった。

土日とは言えこの時間帯に更新されるブログはないわな…

撮影に出かけるとブログの巡回が疎かになる。

これはこれで、忸怩たるものがある。

(そして戻ってからは写真の選定、加工、ブログへの投稿があるはずだが体力を使い果たして倒れていた)

 

さて、写真におけるボケの要素は焦点距離、絞り、それと被写体との距離である。

焦点距離が長いほど…つまり望遠であるほど、

絞りは浅いほど、

そして被写体との距離が近いほどボケは大きくなる。

マクロレンズを使用して花に寄って撮影すると蕊にしかピントが合わないなどはしょっちゅうである。

これにセンサーサイズの大きさが…これは大きければ大きいほどボケが大きくなる…

ゆえにスマホはボケずフルサイズはボケると言われるが、

厳密に言うと正しくない。

スマートフォンのレンズは5.43mmとかいうありえない広角レンズだからボケないのである。

20260211174248

SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/200 F11 ISO100

 

昨日と似たような写真だが構図が縦構図になったという他に、

昨日がローアングル気味に撮影しているのに対し、今回はハイアングル気味に空と雲を大きく入れている。

結果、菜の花からは遠くなり、菜の花の大きさは小さくなった代わりに、よりピントは深くなっている。

またハイアングルで撮影した分海はわずかに広く見える。

 

それにしても…ダイヤモンドライフ湘南がやたらと目立つ…

 

 




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