吾妻山公園は当たり前だが菜の花は手前に、富士山は遠くにある。
富士山を大きく写すには望遠を使いたいのだが、望遠はピントが浅くなりがちである。
一般的には手前にピントを合わせ、後ろにあるものはお茶を濁すのがセオリーである。
しかし、富士山も菜の花も双方ピントを合わせたい。
昨年はマイクロフォーサーズで深度合成を試みたがなんか違う…
今回はFOVEONを持ち出した。
FOVEONの特徴は等倍でカリカリの解像感である。
この解像感を生かすために深くピントを取りたい。
SIGMA SD1 Merrill+APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM(95mm) SS1/30 F22 ISO100
ズームを抑えF22まで絞っている。
しかし回折が発生し解像感が低下している。
やはりF8かF11が最高性能ということになる。
昨年は深度合成を試みた。
一昨年はセオリー通り手前にピントを合わせている。
