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吾妻山公園

吾妻山公園は当たり前だが菜の花は手前に、富士山は遠くにある。

富士山を大きく写すには望遠を使いたいのだが、望遠はピントが浅くなりがちである。

一般的には手前にピントを合わせ、後ろにあるものはお茶を濁すのがセオリーである。

しかし、富士山も菜の花も双方ピントを合わせたい。

昨年はマイクロフォーサーズで深度合成を試みたがなんか違う…

今回はFOVEONを持ち出した。

FOVEONの特徴は等倍でカリカリの解像感である。

この解像感を生かすために深くピントを取りたい。

20260224211146

SIGMA SD1 Merrill+APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM(95mm) SS1/30 F22 ISO100

 

ズームを抑えF22まで絞っている。

しかし回折が発生し解像感が低下している。

やはりF8かF11が最高性能ということになる。

 

昨年は深度合成を試みた。

cloudmoon.hatenablog.com

 

一昨年はセオリー通り手前にピントを合わせている。

cloudmoon.hatenablog.com

 




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