遠見岬神社三の鳥居。
いや、海の鳥居を一の鳥居とすると四の鳥居になるのかもしれない。
この先にあるのが本殿である。
右に椿左に水仙がなければ夏のようである。
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この高さを階段で登るのだが、
この階段が勝浦ビッグひな祭りの会場の一つであり、
ちょうど21日から3月3日まで開催される。
見た限り参道はここしかなかったようなので、
ひな祭り開催期間中は本殿や避難所の高台にアクセスできないのでは…
この期間中に津波が来たらまずいことになるのではないかと心配になる。
この日は正月なためか、提灯が取り付けられているが、
提灯には八幡神社と書かれたものがあるが、岬の神社であろうか…
パンフレットを見ると、一心欲見仏、不自惜身命と刻まれた朝市発祥の地高照寺で人形供養が行われるらしい。
もともと雛人形とは何かというと、主に代わって厄を引き受けるひとがたである。
その仕組みから長年にわたり厄を貯めこんでいる。
本来、1年で水に流すべきなのだ。
ゆえに忌部氏とかかわりの深い勝浦に送られるのだと思ったが、
さすがにその末裔たちは残っていないらしい。
館山の方には残っていたらしいが…
しかし日蓮宗の寺となると、法華経で供養するのか…
まぁ法華経は呪殺もできるらしいのでお祓いくらい余裕かもしれない…
そもそも仏教の本質は異世界転生教とでもいうもので、
現生での利益は求めないのだが、
それでは競合する他の宗教(ヒンドゥー教やジャイナ教)に勝てないので変質したのが密教である。
こういうのは本来密教がやるべきで実際、公害の時は密教が動いていたのだが、
池口恵観などはむしろ安倍政権の黒幕の一人だった。
この人出身が鹿児島で俗名を鮫島といった。
鮫島というと小泉純也で鹿児島の田布施である…
これ以上は近代史のダークサイドに踏み込むことになる。
