ひたすら坂道を上ると勝浦灯台への分岐にたどり着く。
相変わらず東の空は雲に覆われて天使の梯子が見えるが、超自然の気配は感じない。
pixel7a 5.43mm SS1/3164.56 F1.89 ISO41
この下に唐突に一軒家があり、この風景を独占できるようになっている。
うらやましいことだ。
この道をまっすぐ進めば勝浦灯台。左に曲がると、旧鳴海荘跡地である。
そもそも鳴海荘とは何なのかと思って調べてみたものの詳細不明で、植村記念公園という別名があるようだ。
植村…朝市を始めた植村土佐守のことだろうか…
なお近くに鳴海神社という眺めの良い神社があるらしいのだが、この神社には行きそこなった…
昨日、コンパクトなマイクロフォーサーズ機とパンケーケーキレンズは良いという話をしたら、
LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.が生産終了になってしまった。
知っている人には説明するまでもないがカメラのレンズは基本互換性は無い。
ソニーのレンズは、ニコンにはつかず、ニコンのレンズはキヤノンにつかない。
同メーカーであっても、一眼レフとミラーレスのレンズも互換性が無く、
一眼レフのレンズは、アダプターを使えばミラーレスで使えるが、
ミラーレスのレンズは一眼レフでは使えない。
そんな中にあってマイクロフォーサーズはOM SYSTEMとパナソニックが出しており、
互換性がある。
パンケーケーキレンズとはパンケーキのように薄いレンズのことであり、
(レンズ直系よりも収納時の長さの短いレンズをパンケーキというイメージ)
パナソニックではLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.、LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.、LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.、LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
OM SYSTEMはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZが存在したのだが、
ズームレンズを除き、ディスコンしてしまったことになる。
マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さく、スマートフォンとの差別化が難しい中、画質より小型軽量を優先するパンケーキは切り捨てられてしまったということかもしれない。
残念なことである。
