八幡岬公園を後にし駐車場を抜けると、道は登りと下りに別れる。
どちらの道を通っても勝浦市街に出るのだが、登りの道を選ぶ。
ふと道を見ると…
pixel7a 5.43mm SS1/2222.22 F1.89 ISO48
…これ桜だよなぁ…
AIは河津桜と主張しているが
葉っぱも同時に出ている。
なんにせよ1月1日から桜が咲いているとはさすが勝浦である…
スマホで撮影したのにたぶん寄り過ぎたせいでピントがひどい。
液晶が見えにくく厳密にピントを確認できなかったのである。
液晶は光の状態によって見えにくいことがあり、
ゆえに、ファインダーが欲しい。
もっともスマホにファインダーがついたらそれはもはやスマホではないだろう…
結局のところGRにあまり魅力を感じないのはファインダーがついていないからである。
ファインダーなしのカメラはPENTAX QやSIGMA DPシリーズで懲りている。
持ち運びを重視したカメラを使用するならコンパクトなマイクロフォーサーズ機+パンケーキレンズの方がファインダーがついているのでよい。
そう言えばOM SYSTEMからOM-3 ASTROが発売されるようだ。
OM機は暗いところでもオートフォーカスが利くので星空オートフォーカスが存在し、星空向きをアピールしているのだが、高感度に強い印象はなく、夜空を撮影するに適した広角の明るいレンズがない。
F2.8通しの広角ズームやF1.8の魚眼はあるが、出目金レンズなのでフィルターは使えなくも無いが、150mmの角型フィルターを使う必要がある。
最近ではリアプロソフトンという手があるが、スターリーナイトは使えない。
7mmか8mmのF1.4とかがあればよいのだが、社外の単焦点でもLAOWA 6mm F2 ZERO-D MFTやLAOWA 7.5mm F2 MFTがある程度である。
話題が変わるが、かつて産業再生機構と言う組織があり、国主導の企業再生の唯一の成功例と言われた。(竹中平蔵がかかわっているのであまり褒めたくはないが)
この機構を設立するときに、設立準備室次長だったのが小手川大助である。
その様子は「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」にもちょこっと登場する(税金を投入する前に東電をつぶすべきと主張した古賀茂明の紹介の際に登場する)のだが、
その後、IMFの日本代表理事になり、2011年からキヤノングローバル戦略研究所 研究主幹となり、2021年に退職している。
IMFの日本代表理事時代にウクライナの経済危機の支援に関与しており、
2014年にウクライナについて書いたコラムはとても参考になる。
場合によっては…いやそれは言うまい…
現在は大分県立芸術文化短期大学の理事長兼学長。
