刹那、御仏は滂沱の涙を流し給うた。
PENTAX KP + SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(105mm)SS1/500 F8 ISO100
いや泣くなよ…
勝浦まで来てほぼ初日の出が撮れなくて泣きたいのはこっちだよ…
毘盧遮那仏「これよりみぞうゆうの危機が襲うであろう」
はぁ…(麻生かよ…)
毘盧遮那仏「どげんかせんといかん」
…(知らんがな)
毘盧遮那仏「不自惜身命の覚悟でやれ」
…(そういうのは自分から言うから意味があるのでは…)
仏の気配は消えたが… 危機が何かはさっぱりわからない。
…もしかして何者かにギフトカードを使いこまれる神託(仏なので仏託か?)であったのかもわからない。
そう言えば昨日書類が届いていた。
番号と氏名、住所を書いて被害にあったカードを同封して送り返す仕組みで、料金受取人払いの封筒が同梱されていた。期限は6月30日。
今時、WEBなし、本人確認なし、手書きなのは好感が持てるが、
セキュリティ的に大丈夫なのかと思える…
そんなざるなのはきょうび投票用紙くらいだろう。
手書きで書かされるのに好感が持てるのは
小生が万年筆が趣味だからだ。
もはやこういう機会でもないと、万年筆を使って字を書く機会がない。
もっとも、万年筆はもっぱら水性染料インクを使用するので水に弱い。
こういう書類はかつては古典ブルーブラックが使われたのだが、近頃はなかなか見なくなってしまった。
ペリカンとプラチナと…ダイアミンくらいか…
脱線が過ぎた…
光明真言を唱えてはいけないと言われる理由がわかった。
よもや願いをかなえる側ではなくて願いを言う側だったとは…
(あるいは初日の出をチラ見せさせた対価としての要求だったかもしれないが、要求が不当に高度じゃないですかねこれ?)
歴史上、神の啓示を受けたり、仏に逢ったと主張する宗教家が何人かいるが、こういうことかもしれない。
臨済義玄は仏に逢っては仏を殺せというが、こんなのをどうやって殺せというのか。
ため息をつきつつ荷物をまとめて八幡岬より撤退するのであった。
いやはや選挙結果は日本憲政史上2番目の議席占有率で自民党が勝利したそうだ。
ちなみに1番は84年前の大政翼賛選挙である。
民主主義に乾杯
