これも八幡岬先端からではないのだけれど
かつうら海中公園海中展望塔が見える。
PENTAX KP + SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(260mm)SS1/1250 F8 ISO400
海の下にも展望施設があり、
海中の様子を一望できる…と言いたいところだが
実際には見える範囲は日によって異なり、水の透明度によって料金が違ったりする。
撮影したのはシグマの古いレンズだが、拡大すると高架を渡る人が見える。
背後の断崖の縞々もいい感じである。
海中公園の上の断崖の上にも人がいるのが見える。
落ちたらまず助からなそう…
おそらくあそこが鵜原理想郷。
厭離穢土欣求浄土…理想郷に向けてダイブ…ということだろうか…
海中公園から土左ヱ門が見えたりしたらトラウマものである…
なおもう少し先には日蓮の生まれた誕生寺と鯛の浦がある。
両サイドの空と山の境目の部分にわずかに色ずれがあるのが惜しい。
回廊の右側もかなり画質が崩壊気味である。
APS-Cでこうなのでフルサイズの使用は厳しいかもしれない。
まぁ2008年販売開始の実売2万円だったレンズにしては頑張っている。
いい時代だった。
この施設も子どもの頃に親に連れられて訪れたことがあるはずだが
まったく記憶にない…
またレンタルサイクルを使う移動方法もあるようだ。
さて、昨年12月にこのような記事があった。
興味深い。
かつて暴支膺懲というスローガンがもてはやされたことがあったが、
まったく戦前をなぞるような動きにいささか絶望を覚えるのだが、
あの頃も、そして今回も、誰かによってつくられた流れではないのか。
だとすると、誰が?何のために?その結果どうなるのか?興味は尽きない。
そういえば中道改革連合なる新党ができて
ロゴが中国の団体ロゴに似ていると話題になったようだったが
まったくの捏造だったことが明らかになっている。
なぜそんなすぐにバレるデマを流すかな…と思うのだが、
まぁ…騙される人がいるからなのだろう。
これも同じようなにおいがする。
まったくもって気持ちが悪い世の中になったものだ。
