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舞い散る紅葉の葉

公孫樹に少し遅れて紅葉の葉も落ちてきた。

20260101195644

pixel7a 5.43mm SS1/1076.43 F1.89 ISO42

 

桐一葉 日当たりながら 落ちにけり という句を思い出した。

赤く照らされた紅葉が回転しながら落ちていく。

 

昨日今日は12月5日の記事で11月21日の黄葉の写真に対し

muensekiさんより続きの紅葉も見てみたいとレスをいただきましたので、

改めて12月8日に撮影した写真になります。

当時黄色かった左の公孫樹は全て散っており、

まだ緑色だった奥の公孫樹と右の紅葉が散り始めている。

諸行無常である。

 

さて、「昭和の女帝」が先月書籍化されたようだ。

これは書籍化されたら買おうと思っていた本だ。

https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/9/650/img_c9e5e6c04ae661d8610bcb7563ef25fa506436.jpg

□の人物だけ仮名であるが戦後政治史を少しでも知っていれば仮名になっていないw

 

真木甚八=辻嘉六

鬼頭紘太=児玉誉士夫

真木レイ子=辻トシ子

粕谷英雄=益谷秀次

加山鋭達=田中角栄

小林亜紀=佐藤昭子

藤本久人=藤井裕久

である。

 

なぜ野田は民主党なのにアレなのかというと、

藤井裕久財務大臣だった時、副大臣だったのが野田だったからである。

 

児玉誉士夫正力松太郎からの掘り下げはそこそこ増えてきたのだが、

知る人ぞ知る存在であった「大蔵省のゴッドマザー」辻トシ子を掘り下げたのが新しい。

WEB版で連載していた時は、無料では全部は見れなかった。

diamond.jp

www.diamond.co.jp

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日本人は失われた30年がなぜ続いているか知らないし

知ろうともしない。

まことに正力松太郎はいい仕事をしすぎた。

 

宏池会前尾繁三郎の秘書だった

平野貞夫は怒るかもしれないが…

…いや彼は宏池会の二代目が前尾であり、大平にクーデターにあったと主張していたので、

その後ろにいたのが辻トシ子だったかもしれない。

 

一般的に、三角大福中で、角栄と大平は盟友ということになっているので、

ここがどう書かれているかが一番気になるところである。

知る限りロッキードキッシンジャーの意を受けた中曽根と児玉が三木と組んで角栄をつぶしたことになっており、

この間、前尾が昭和天皇の命を受けて核拡散防止条約に加盟する動きを見せている。

 

元々佐藤栄作の後釜をめぐって角福戦争が起き、

敗れた福田が岸派と合流して清和会になった。

田中派は竹下のクーデターで金竹小が実権を握るが、

一六戦争により小沢一郎らが離党…現在の茂木派である。

小沢に藤井裕久 がくっついていたのがかなりきな臭い。

一方、宏池会は加藤派と河野派に分裂し、

加藤の乱の後、谷垣派古賀派に分裂し、これが合流して岸田派。

一方、河野派を継承したのが麻生である。

当時、岸田総理だった(それと辻トシ子が亡くなった)から意味があったので、

書籍化した時期が遅すぎたかもしれないw

 




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