正月にクリスマスツリーかよと言うなかれ。
実は12月25日が定着する前は1月7日がキリストの降誕した日とされていたのである。
これはキリストが生まれた当時、
ユリウス暦が使用されていたからで、これを継承したものを教会暦という。
教会暦の12月25日はグレゴリオ暦の1月7日である。
旧正月のようにずれているのである。
しかも教会暦では日没で日付が変わる。
この暦に従うと、クリスマスイブの日没後はすでにクリスマス当日なので、
サンタクロースが来るのは23日の夜でなくてはならないw
もっとも、キリストの誕生日が12月25日というエビデンスはない。
羊飼いが野宿をしていたことを考えると12月はないのではないかと言われている。
(その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。 ルカによる福音書2章8節)
また、キリストの処刑と復活はユダヤ暦で記載されていた。
(過越の祭り…ニサン月15日の当日、もしくは前日に死んだことになっている)
まことにグレゴリオ暦への統一は画期的試みであった。
pixel7a 5.43mm SS1/102.08 F1.89 ISO372
APEXEL TeleMacro-TM6を使用しデジタルズームを使用。
APEXEL TeleMacro-TM6は6倍のコンバージョンレンズと
先端に取り付けるクローズアップレンズがセットになっており、
クローズアップを使用しなければ普通に6倍望遠として使用できる。
この手のレンズにしては画質はマシなほうだが、
ボケはレモン型に伸び、
Pixel7aの25mmのメインレンズだと蹴られてしまうので、
デジタルズームを使う必要がある。
このレンズを使用したのは、ボケを大きく見せたかったからだが、
期待したほど大きなボケは得られなかった。
縛り首には見えないが、
さらし首に見えなくもない。
